Smart-i Jリートインデックス・・・J-REITファンドで最低コスト

Smart-i Jリートインデックスは、東証REIT指数(配当込み)をベンチマークとする、J-REITのインデックスファンドです。2017年8月29日より運用が始まりました。

Smart-i Jリートインデックス


従来の信託報酬最安値であった<購入・換金手数料なし> ニッセイJリートインデックスファンド(信託報酬0.25%(税抜))よりも更に低コスト化を実現しており、本ファンドの信託報酬0.17%はJ-REITファンドとして業界最安値です

(2018年1月25日更新)


 


Smart-i Jリートインデックスの基本的情報

購入単位SBI証券にて最低100円よりスポットまたは積立購入可能。
信託報酬年率0.17%(税抜)
信託財産留保額:なし
決算:年1回(5月25日)。
資産配分比率:東証上場の日本リートに分散投資(2017年12月29日時点)

組入上位10銘柄の構成比率は以下の通りです。

Smart-i Jリートインデックス 組入上位10銘柄の構成比率

償還日:無期限
運用会社:りそなアセットマネジメント株式会社
為替ヘッジ:なし(投資対象に為替リスクはありません)


RAM国内リートマザーマザーファンドファミリーファンド方式で投資しています。
Smart-i Jリートインデックス ファミリーファンド方式構造



Smart-i Jリートインデックス、管理人の感想と評価

冒頭でも記した通り、信託報酬が年0.17%(税抜)は、従来の<購入・換金手数料なし> ニッセイJリートインデックスファンド(信託報酬0.25%)を大幅に下回る低コストであり、素晴らしいです。

Smart-iシリーズのインデックスファンドはつみたてNISA制度の開始を念頭において、りそな銀行グループでの販売をメインに考えられた商品ですが、本ファンドはりそな銀行グループでは購入できず、2018年1月時点ではSBI証券のみで購入が可能です。

これによってSBI証券は各資産クラスで圧倒的に低コストの商品をラインナップ出来る事になり、極めて「使える」証券会社の地位を盤石にしています。

なお、日本のREITだけでなく、Smart-i インデックスシリーズでは海外REITにおいてもSmart-i先進国リートインデックスが業界最安値の信託報酬を実現しており、大変素晴らしい事になっています。

日本リートインデックスファンドは、一般に信託報酬と実質コストの差は小さいため、、従来品とのコスト差がここまで大きいと、今後の運用報告書で判明する実質コストを見極めなくても、買っても良いレベルである可能性が高いです。

投資のマニアを除いて、アセットアロケーションの日本リート部分には、ごく一般の人で低コストのJ-REITインデックスファンドを購入したい人がおられたら、最有力商品となるでしょう。

ただし、REITファンドはつみたてNISAの対象外ですから、通常の証券口座で購入あるいは積み立てる必要がある点は、ご注意ください。



Smart-i Jリートインデックスの購入先

Smart-i Jリートインデックスをノーロードで購入できるのは以下の証券会社です。

SBI証券

あわせて、 管理人神推しの証券口座のページ を証券会社選びにお役立て下さい。
管理人的には、ポイント利用でコストを徹底的に削減する効果のある、SBI証券楽天証券の利用がベストだと思います。(どちらでもお好みのところを利用ください。)


 


★この記事が参考になりましたら、ブックマークもしくはシェアをお願いいたします

ページトップへ戻る