Smart-i Jリートインデックス・・・J-REITファンドで最低コスト

Smart-i Jリートインデックスは、東証REIT指数(配当込み)をベンチマークとする、J-REITのインデックスファンドです。2017年8月29日に運用開始となっています。

Smart-i Jリートインデックス


従来の信託報酬最安値であった<購入・換金手数料なし> ニッセイJリートインデックスファンド(税抜き0.25%)よりも更に低コスト化を実現しており、本ファンドの0.17%はJ-REITファンドとして業界最安値となっており、高く評価できます

(2017年12月13日更新)


 


Smart-i Jリートインデックスの基本的情報

購入単位:販売会社により異なりますが、SBI証券では最低100円より購入可能。
信託報酬年率0.17%(税抜)
信託財産留保額:なし
決算:年1回(5月25日)。
資産配分比率:運用報告書、あるいは月報が発行されたらここに記します。
償還日:無期限
運用会社:りそなアセットマネジメント株式会社
為替ヘッジ:なし(投資対象に為替リスクはありません)



Smart-i Jリートインデックス、管理人の感想

冒頭でも記した通り、信託報酬が税抜き0.17%は、従来の<購入・換金手数料なし> ニッセイJリートインデックスファンドを大幅に下回る低コストであり、素晴らしいです。

Smart-iシリーズのインデックスファンドはつみたてNISA制度の開始を念頭において、りそな銀行グループでの販売をメインに考えられた商品ですが、本ファンドはりそな銀行グループでは購入できず、2017年12月時点ではSBI証券のみで購入が可能です。

これによってSBI証券は各資産クラスで圧倒的に低コストの商品をラインナップ出来る事になり、極めて「使える」証券会社の地位を盤石にしています。

なお、日本のREITだけでなく、Smart-i インデックスシリーズでは海外REITにおいてもSmart-i先進国リートインデックスが業界最安値の信託報酬を実現しており、大変素晴らしい事になっています。

本ファンドは単純なインデックスファンドですから、従来品とのコスト差がここまで大きいと、実質コストを見極めなくても、買っても良いレベルである可能性も大きいです。

投資のマニアを除いて、ごく一般の人で低コストのJ-REITインデックスファンドを購入したい人がおられたら、最有力商品となるでしょう。

ただし、REITファンドはつみたてNISAの対象外ですから、通常の証券口座で購入あるいは積み立てる必要がある点は、ご注意ください。



Smart-i Jリートインデックスの購入先

Smart-i Jリートインデックスをノーロードで購入できるのは以下の証券会社です。

SBI証券

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管理人的には、ポイント利用でコストを徹底的に削減する効果のある、SBI証券楽天証券の利用がベストだと思います。(どちらでもお好みのところを利用ください。)


 


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