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ステート・ストリート外国株式インデックスの評価解説
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ステート・ストリート外国株式インデックスは、日本を除く世界の主要国の株式を中心に投資を行い、MSCI KOKUSAIインデックスに連動する投資成果を目標として運用されている、先進国株式のインデックスファンドです。
●ステート・ストリート外国株式インデックスの特徴・評価
モーニングスターレーティングは星四つで良好ですが、ここ最近の基準価額の推移を見ると、ベンチマークに対し、かなり長期に渡り下回り続けているのが気になるところです。
(08年3月12日時点)
・購入単位:1万円以上1円単位
・信託報酬:年率0.9975%(税込み)
・信託財産留保額:0.3%
・分配金の取扱:
年1回11月に決算、分配金は税引き後、再投資。
・資産配分比率(主要なもの)
アメリカ:59%
欧州:36%
アジア大洋州:4%
MSCI KOKUSAIインデックス構成銘柄に投資
・償還日:無期限
・運用:ステート・ストリート投信投資顧問株式会社
・為替ヘッジ:なし
・レーティング:★★★★(良い)
・運用成績・再投資コース(下記表を参照ください)

赤線は基準価額の推移(左側の数字は基準価額、単位は円)、青い部分は総資産の推移(右側の数字は総資産額、単位は百万円です)
●管理人の感想
特定の指数に連動した値動きを目指すインデックスファンドにしては、ベンチマークを下回っているのが気にかかります。運用報告書(月報など)を見ても、設定来のトータルでもベンチマークよりも下回っています。
どうしてこのような成績なのか、報告書に記載されていないので、管理人も、ちょっと理由が分かりかねます。(恐らくですが、MSCI KOKUSAIインデックスと投資先の業種などの比率が少し異なるからだと思います)
ノーロードで、信託報酬が1%を切る投資信託は、当ファンドと、PRU海外株式マーケットパフォーマー、およびSTAMグローバル株式インデックスオープン(信託報酬0.77%なのでここが一番安い)くらいしかないので、その意味では、管理人の評価は高いです。
なお、ノーロードで、信託報酬が1%を切る投資信託は、バランス型ファンドであれば、数本挙げる事が出来ます。
⇒セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド:信託報酬0.78%
⇒ジョインベスト・グローバルバランスファンド:信託報酬0.525、または0.63%
⇒SBI資産設計オープン(愛称:スゴ6):信託報酬0.714%
⇒マネックス資産設計ファンド:信託報酬0.9975%
●ステート・ストリート外国株式インデックスの購入先
ステート・ストリート外国株式インデックスをノーロードで購入できる銀行・証券会社は、下記の通りとなります。(他では手数料がかかります)
 楽天証券& 投信スーパーステーション 、 カブドットコム証券
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