たわらノーロード先進国株式・・・先進国株ファンドの本命の1つ

たわらノーロード 先進国株式は、MSCIコクサイ・インデックス(配当込み)をベンチマークとする、先進国株式インデックスファンドです。

アセットマネジメントONEの超低コストインデックスシリーズである、たわらノーロードシリーズの第二弾として、たわらノーロード 国内リートたわらノーロード 国内債券等と共に2015年12月18日に設定されました。

たわらノーロード先進国株式


運用開始当初は、信託報酬が年0.225%(税抜)と当時は信託報酬最安の先進国株式インデックスでした。その後、2017年12月30日に信託報酬が年0.20%に引き下げられました。

それでも現在は後発のインデックスファンドに信託報酬最安の座を奪われていますが、信託報酬が低く、先進国株式インデックスファンドの本命の一つです。

(2018年1月13日更新)


 


たわらノーロード 先進国株式の特徴や基本情報

購入単位:証券会社により異なりますが、楽天証券SBI証券では100円より購入可能。
信託報酬年率0.20%(税抜)
信託財産留保額:なし
決算:年1回(10月12日)
資産配分比率:日本を除く海外先進国株式計1318銘柄に投資(2017年11月30日時点)

国別構成比率は以下の通りです。

"たわらノーロード 先進国株式  国別構成比率


業種別構成比率は以下の通りです。

たわらノーロード 先進国株式 業種別構成比率


組入上位10銘柄の構成比率は以下の通りです。アップルやマイクロソフト、アマゾン、フェイスブック、J&J等米国の世界的大企業が並びます。

たわらノーロード 先進国株式 組入上位10銘柄の構成比率


償還日:無期限
運用会社:アセットマネジメントOne株式会社
為替ヘッジ:なし


外国株式パッシブ・ファンド・マザーファンドファミリーファンド形式で投資します。





たわらノーロード 先進国株式、管理人の感想や評価

信託報酬が最安レベルの先進国株式インデックスファンド

アセットアロケーションの中核となる先進国株式クラスのインデックスファンドとして、信託報酬0.225%(税抜)と設定当時は信託報酬が最安でした。

その後、他のライバルファンドの信託報酬の引下げ競争の激化により、信託報酬最安の座は失っていましたが、2017年12月30日に信託報酬が年0.20%に引き下げられました。最安ではないですが、信託報酬が年0.20%(税抜)と低いことは「すばらしい」の一言です。

また、たわらノーロード先進国株式のベンチマークは「配当込み」です。ベンチマークは本来は配当込みが望ましいので、分かりやすさの点でたわらノーロード先進国株式の魅力は大きいです

先進国株式インデックスファンドとして最も一般的なMSCIコクサイ・インデックスをベンチマークとする、信託報酬最安のインデックスファンドは以下2ファンドです。

eMAXIS Slim 先進国株式インデックス(信託報酬0.189%)
<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド(信託報酬0.189%)


ただ、eMAXIS Slim 先進国株式インデックスは、2018年1月30日に信託報酬を年0.1095%(税抜)に引き下げることが発表されています。

コストはその分確実にリターンを押し下げることを考えると、アセットアロケーション決定後の先進国株式部分はeMAXIS Slim先進国株式インデックスを割り当てることで良いでしょう。



たわらノーロード 先進国株式の購入先

たわらノーロード 先進国株式をノーロードで取り扱っているのは下記の証券会社、銀行です。

SBI証券楽天証券マネックス証券カブドットコム証券 岡三オンライン証券松井証券SMBC日興証券(ダイレクトコース)ジャパンネット銀行、多数の銀行、各地の労働金庫等

証券口座選びに迷った場合は、 管理人神推しの証券口座のページ を参考にして下さい。
管理人的には、ポイント利用でコストを徹底的に削減する効果のある、SBI証券楽天証券の利用がベストだと思います。(どちらでもお好みのところを利用ください。)


 


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