たわらノーロード 先進国リート<為替ヘッジあり>・・最も低信託報酬のヘッジ付き先進国リートファンド

たわらノーロード 先進国リート<為替ヘッジあり>は、S&P先進国REIT指数(除く日本)(配当込み、為替ヘッジあり)をベンチマークとする、為替ヘッジ付きで先進国リートに投資できるインデックスファンドです。

たわらノーロード 先進国リート<為替ヘッジあり>


アセットマネジメントONEの運用する超低コストインデックスシリーズ、たわらノーロードシリーズの1つとして、2017年3月21日に設定されました。信託報酬年0.35%(税抜)と、信託報酬最安の為替ヘッジ付きの先進国リートファンドです。

(2017年4月8日)


 


たわらノーロード 先進国リート<為替ヘッジあり>の特徴や基本情報

購入単位:証券会社により異なりますが、SBI証券では最低500円より積立購入可能。
信託報酬年率0.35%(税抜)
信託財産留保額:なし
決算:年1回(10月12日)
資産配分比率:月報発行後に追記します。
償還日:無期限
運用会社:アセットマネジメントOne株式会社
為替ヘッジ:あり



たわらノーロード 先進国リート<為替ヘッジあり>、管理人の感想や評価

信託報酬が最安の、為替ヘッジ付きの先進国リートインデックスファンド

従来、最も信託報酬の低い野村インデックスファンド・外国REIT・為替ヘッジ型(信託報酬0.55%)をコスト面で大きく下回る、信託報酬0.35%と最安の為替ヘッジ付きの先進国リートインデックスファンドであることが評価できます。

運用が始まったばかりのファンドのため、今後発行される運用報告書にて実質コストやトラッキングエラーを確認していく必要はあります。

しかし、これだけ信託報酬が低ければ、まず問題なく、ご自分のアセットアロケーションに為替ヘッジ付きの先進国リートクラスを入れる場合の最有力候補のファンドになります。


為替ヘッジコスト分だけ期待リターンが下がることに注意

為替ヘッジありのため、ある程度為替変動が抑えられる分、リスクは下がります。ただ、その代償として為替ヘッジコストがかかり、その分だけ期待リターンは下がります。

基本的には為替ヘッジコストは、金利差分のコストですが、それに加えていろいろな需給要因でも変動します。

そのため、時おり思わぬ高い為替ヘッジコストになる場合もあり、注意が必要です。(為替ヘッジコストは基準価額に織り込まれているため、実質コスト以外にかかるコストです。)

アセットアロケーションに占める外国資産比率が高く、期待リターンが下がってでも為替リスクを抑えたいなどの場合、一部を本ファンドのような為替ヘッジ付きのファンドにするというのはありでしょう。

⇒参考:アセットアロケーションと為替ヘッジの是非について



たわらノーロード 先進国リート<為替ヘッジあり>の購入先

たわらノーロード 先進国リート<為替ヘッジあり>をノーロードで取り扱っているのは下記の証券会社です。

SBI証券楽天証券マネックス証券


証券口座選びに迷った場合は、 管理人神推しの証券口座のページ を参考にして下さい。
管理人的には、ポイント利用でコストを徹底的に削減する効果のある、SBI証券楽天証券の利用がベストだと思います。(どちらでもお好みのところを利用ください。)


 


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