たわらノーロード 国内リートの評価

たわらノーロード 国内リートは、J-REIT全銘柄で構成される東証REIT指数(配当込み)をベンチマークとする国内リートインデックスファンドです。

アセットマネジメントONEの超低コストインデックスシリーズであるたわらノーロードシリーズの第二弾として、たわらノーロード 先進国株式たわらノーロード 国内債券などと同様、2015年12月18日に設定されました。

たわらノーロード国内リート


信託報酬が年0.30%(税抜)と設定当時は最も信託報酬の低い日本リートファンドでした。

ただ、その後に登場した、さらに低コストのインデックスファンドの登場により、現在は信託報酬最安の地位を失っています。

(2017年3月19日更新)


 


たわらノーロード 国内リートの特徴や基本情報

購入単位:証券会社により異なりますが、SBI証券では最低500円より積立購入可能。
信託報酬年率0.30%(税抜)
信託財産留保額:なし
決算:年1回(10月12日)
資産配分比率:東証上場のREIT計57銘柄に投資(2017年2月28日時点)

組入上位10銘柄の構成比率は以下の通りです。

たわらノーロード 国内リート 組入上位10銘柄の構成比率


償還日:無期限
運用会社:アセットマネジメントONE株式会社
為替ヘッジ:なし(投資対象に為替リスクはありません)


J-REITインデックスファンド・マザーファンドファミリーファンド方式で投資しています。

たわらノーロード 国内リート  ファミリーファンド方式構造



たわらノーロード 国内リート・管理人の感想や評価

低コストの日本リートインデックスファンド

信託報酬が年0.30%(税抜)と、低コストの国内REITインデックスファンドです。本ファンド登場時(2015年12月時点)は、信託報酬の最も低い国内REITインデックスファンドでした。

ただ、その後さらに信託報酬の低いiFree J-REITインデックス(信託報酬0.29%)や三井住友・DC日本リートインデックスファンド(信託報酬0.26%)の登場により、信託報酬の低コスト化競争に置いて行かれつつあります。

さらには信託報酬を最低に引き下げた<購入・換金手数料なし> ニッセイJリートインデックスファンド(引下げ後信託報酬0.25%(税抜))の登場により、国内リートクラスで本ファンドを選ぶ意義が薄れてしまいました。

本ファンドも他の「たわらノーロードシリーズ」同様に、お勧めのインデックスファンドですが、ご自分のアセットアロケーションの日本REITクラスに割り当てるファンドとしては、<購入・換金手数料なし> ニッセイJリートインデックスファンドを最有力候補にして良いでしょう。

日本REITにもETF並みの低い信託報酬で投資できる良い時代になったと感じます。この環境を利用して効率的に資産形成していきたいですね。



たわらノーロード 国内リートの購入先

たわらノーロード 国内リートは、以下証券会社にてノーロードで購入できます。

SBI証券楽天証券マネックス証券カブドットコム証券SMBC日興証券(ダイレクトコース)松井証券ジャパンネット銀行、スルガ銀行


証券口座選びに迷った場合は、 管理人神推しの証券口座のページ を参考にして下さい。
徹底的にコストにこだわるなら、断然、 SBI証券を選ぶと良いでしょう。


 


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