たわらノーロード 国内リートの評価

たわらノーロード 国内リートは、J-REIT全銘柄で構成される東証REIT指数(配当込み)をベンチマークとする国内リートインデックスファンドです。

アセットマネジメントONEの超低コストインデックスシリーズであるたわらノーロードシリーズの第二弾として、たわらノーロード 先進国株式たわらノーロード 国内債券などと同様、2015年12月18日に設定されました。

たわらノーロード国内リート


信託報酬が年0.30%(税抜)と最も信託報酬の低い日本リートファンドであることが特徴です。

(2016年2月13日更新)


 


たわらノーロード 国内リートの特徴や基本情報

・購入単位:証券会社により異なりますが、SBI証券では最低500円より積立購入可能。
信託報酬年率0.30%(税抜)
信託財産留保額:なし
・決算:年1回(10月12日)
・資産配分比率:東証上場のREIT計52銘柄に投資(2016年1月29日時点)

組入上位10銘柄の構成比率は以下の通りです。

たわらノーロード 国内リート 組入上位10銘柄の構成比率


・償還日:無期限
・運用会社:アセットマネジメントONE株式会社
・為替ヘッジ:なし(投資対象に為替リスクはありません)



たわらノーロード 国内リート・管理人の感想や評価

信託報酬が年0.30%(税抜)と最も低い国内REITインデックスファンドであることが評価できます。

本ファンド登場前まで、国内REITインデックスファンドとして最も信託報酬の低かった<購入・換金手数料なし> ニッセイJリートインデックスファンド(信託報酬0.335%(税抜))よりも、さらに低信託報酬であることには驚かされます。

2015年12月18日から運用が開始されたばかりの新しいファンドのため、約1年後の決算の後に発行される運用報告書にて、実質コストやトラッキングエラーを確認していくする必要があります。

ただ当然ながら日本REITクラスのファンドとして、他の「たわらノーロードシリーズ」同様に、お勧めのインデックスファンドです。

ご自分のアセットアロケーションの日本REITクラスに割り当てるファンドとしては、当然最有力ファンドになります。

日本REITにもETF並みの低い信託報酬で投資できる良い時代になったと感じます。この環境を利用して効率的に資産形成していきたいですね。



たわらノーロード 国内リートの購入先

たわらノーロード 国内リートは、以下証券会社にてノーロードで購入できます。

SBI証券楽天証券マネックス証券カブドットコム証券


証券口座選びに迷った場合は、 管理人神推しの証券口座のページ を参考にして下さい。
徹底的にコストにこだわるなら、断然、 SBI証券を選ぶと良いでしょう。

★この記事が参考になりましたら、ブックマークもしくはシェアをお願いいたします

ページトップへ戻る