たわらノーロード NYダウ・・最も低信託報酬のNYダウインデックスファンド

たわらノーロード NYダウは、ダウ・ジョーンズ工業株価平均ベンチマークとする、米国大型株式に投資できるインデックスファンドです。

たわらノーロード NYダウ


アセットマネジメントONEの運用する超低コストインデックスシリーズ、たわらノーロードシリーズの1つとして、2017年3月21日に設定されました。信託報酬年0.225%(税抜)と、信託報酬最安のNYダウインデックスファンドです。

(2017年4月2日)


 


たわらノーロード NYダウの特徴や基本情報

購入単位:証券会社により異なりますが、SBI証券では最低500円より積立購入可能。
信託報酬年率0.225%(税抜)
信託財産留保額:なし
・決算:年1回(10月12日)
・資産配分比率:月報発行後に追記します。
・償還日:無期限
・運用会社:アセットマネジメントOne株式会社
・為替ヘッジ:なし



たわらノーロード NYダウ、管理人の感想や評価

信託報酬が最安のNYダウインデックスファンド

本ファンドのベンチマークである、ダウ・ジョーンズ工業株価平均(NYダウ)は、米国の株式市場の値動きを示す指数の1つです。「ニューヨーク株式市場」という表現でテレビやネットのニュースでもよく耳にする指数です。

アップル、IBM、マイクロソフト、ゴールドマンサックスなど、米国の世界的大企業30社から構成されています。

本ファンドは信託報酬0.225%(税抜)と、iFree NYダウ・インデックスと並び信託報酬が最安のNYダウインデックスファンドです。

アセットアロケーション決定後、先進国株式の部分には分散投資の観点から、<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド(信託報酬0.20%)のような低コストの先進国株式インデックスファンドを中核にするのが基本です。

その際に、米国大型株式への投資比率を上げたい人には、サテライト的に本ファンドのようなNYダウインデックスファンドを、先進国株式部分の一部に割り当てるのはありでしょう。

ただ、新しいファンドなので、今後の実質コストやトラッキングエラーを確認したうえで購入を検討したほうが無難です。



たわらノーロード NYダウの購入先

たわらノーロード NYダウをノーロードで取り扱っているのは下記の証券会社です。

SBI証券楽天証券マネックス証券


証券口座選びに迷った場合は、 管理人神推しの証券口座のページ を参考にして下さい。
管理人的には、ポイント利用でコストを徹底的に削減する効果のある、SBI証券楽天証券の利用がベストだと思います。(どちらでもお好みのところを利用ください。)


 


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