たわらノーロード 日経225の評価・・・信託報酬最安のファンド

たわらノーロード 日経225は、日経平均株価(日経225)をベンチマークとする日本株式インデックスファンドです。

アセットマネジメントONEが運用する超低コストインデックスシリーズであるたわらノーロードシリーズの第一弾として、2015年12月7日より運用されています。

たわらノーロード 日経225


設定当初から、日経平均インデックスファンドとして信託報酬が年0.195%(税抜)と低コストでした。さらに2017年12月30日に信託報酬が0.17%に引き下げられ、信託報酬最安の日経平均インデックスファンドとなりました。


(2018年1月20日更新)


 


たわらノーロード 日経225の特徴や基本情報

購入単位:証券会社により異なりますが、楽天証券やSBI証券では100円より購入可能。
信託報酬年率0.17%(税抜)
信託財産留保額:なし
決算:年1回(10月12日)
資産配分比率:日経平均構成全225銘柄に投資(2017年12月29日時点)

業種別構成比率と組入上位10銘柄の構成比率はそれぞれ以下の通りです。

たわらノーロード 日経225 業種別構成比率と組入上位10銘柄の構成比率


償還日:無期限
運用会社:アセットマネジメントONE株式会社
為替ヘッジ:なし(投資対象に為替リスクはありません)


日経225インデックスファンド・マザーファンドファミリーファンド方式で投資しています。
たわらノーロード 日経225 ファミリーファンド方式構造



たわらノーロード 日経225、管理人の感想や評価

信託報酬が最安の日経225インデックスファンド

本ファンドの登場前の2015年12月時点での、信託報酬最安の日経平均インデックスファンドは、元DC専用ファンドであるニッセイ日経225インデックスファンド(信託報酬0.25%・税抜)でした。

そこに、それよりも低い信託報酬0.195%(税抜)のファンドとして登場したのが、たわらノーロード 日経225です。

さらに、他のライバルファンドの新規設定や信託報酬引下げに対抗し、2017年12月30日に信託報酬が年0.17%に引き下げられました。

これにより、現在は以下4ファンドと並んで信託報酬が0.17%と最安の日経平均インデックスファンドとなっています。

野村つみたて日本株投信
iFree 日経225インデックス
i-SMT 日経225インデックス(ノーロード)
Smart-i日経225インデックス


ただ、2018年2月16日に<購入・換金手数料なし>ニッセイ日経平均インデックスファンドが信託報酬を0.18%から0.159%に引き下げるため、まもなく信託報酬最安の日経平均インデックスファンドの座を奪われることになります。

したがって、アセットアロケーションに占める日本株式クラスとして、日経平均をベンチマークとするインデックスファンドを選ぶ場合には、信託報酬最安のニッセイ日経平均インデックスファンドが有力候補となります。

しかし、日経平均連動型とTOPIX連動型ファンド、日本株式としてはどちらが有利? でもお伝えしたように、アセットアロケーションに割り当てる日本株式クラスに関しては、日経平均型よりTOPIX型の方が理に適っています。

その意味では、日本株式クラスは、信託報酬の低いTOPIXインデックスファンドであるeMAXIS Slim 国内株式インデックス(信託報酬0.159%)を有力候補にする方がよいでしょう。



たわらノーロード 日経225の購入先

たわらノーロード 日経225をノーロードで購入できるのは、下記の証券会社、銀行です。

SBI証券カブドットコム証券楽天証券マネックス証券SMBC日興証券(ダイレクトコース)松井証券、岩井コスモ証券、岡三オンライン証券ジャパンネット銀行、各地方銀行や信用金庫・証券会社


証券口座選びに迷った場合は、 管理人神推しの証券口座のページ を参考にして下さい。
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