たわらノーロード TOPIXの評価・・・信託報酬が最安レベルで高評価

たわらノーロード TOPIXは、TOPIX(配当込み)をベンチマークとする、日本株に投資できるインデックスファンドです。

たわらノーロード TOPIX


超低コストインデックスシリーズのたわらノーロードシリーズに、2017年3月21日より追加されました。2017年12月30日には、信託報酬が年0.18%(税抜)から年0.17%(税抜)に引き下げられています。


(2018年1月7日更新)


 


たわらノーロード TOPIXの特徴や基本情報

購入単位:証券会社により異なりますが、楽天証券SBI証券では100円より購入可能。
信託報酬年率0.17%(税抜)
信託財産留保額:なし
決算:年1回(10月12日)
資産配分比率:東証一部上場の計2029銘柄に投資(2017年11月30日時点)

組入上位10業種、組入上位10銘柄の構成比率は以下の通りです。

たわらノーロード TOPIX 組入上位10業種、組入上位10銘柄の構成比率


償還日:無期限
運用会社:アセットマネジメントONE株式会社
為替ヘッジ:なし(投資対象に為替リスクはありません)


国内株式パッシブ・ファンド(最適化法)・マザーファンドファミリーファンド方式で投資しています。

たわらノーロード TOPIX ファミリーファンド方式構造



たわらノーロード TOPIX、管理人の感想や評価

信託報酬の低いTOPIXインデックスファンド

たわらノーロードシリーズは設定当初の日本株式ファンドとしては、日経平均にインデックスファンドであるたわらノーロード 日経225しかなく、TOPIXをベンチマークとするインデックスファンドはありませんでした。

2017年3月21日にようやく、たわらノーロード TOPIXをラインナップに投入してきました。日本株式に投資するならば日経平均連動型よりもTOPIX連動型ファンドのほうが理に適っているので、本ファンドの投入は歓迎されるべき事です。

さらに、2017年12月30日には信託報酬を0.18%から0.17%に引き下げてきました。信託報酬が最安レベルのTOPIXインデックスファンドとして有力候補の1つであり、お勧めのインデックスファンドの1つです。

ベンチマークも「TOPIX(配当込み)」と、きちんと「込み」指数にしているのもトラッキングエラーがわかりやすくて好感が持てます。

ただし信託報酬は最安ではなく、以下のファンドがあります。お使いの証券会社にこれらがラインナップされていれば、ご自分のアセットアロケーションの日本株式部分向けファンドはより低コストの以下のものを利用するスタンスで良いでしょう。

eMAXIS Slim 国内株式インデックス(信託報酬0.159%)
三井住友・DCつみたてNISA・日本株インデックスファンド(信託報酬0.16%)



たわらノーロード TOPIXの購入先

たわらノーロード TOPIXをノーロードで購入できるのは、下記の証券会社です。

SBI証券楽天証券マネックス証券松井証券、その他多数の銀行や信用金庫等


証券口座選びに迷った場合は、 管理人神推しの証券口座のページ を参考にして下さい。
管理人的には、ポイント利用でコストを徹底的に削減する効果のある、SBI証券楽天証券の利用がベストだと思います。(どちらでもお好みのところを利用ください。)


 


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