投信初心者の方へ
■楽天証券
ノーロード投信数No1、各種ETF充実が高評価
(陸マイラーには必須です) |
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(2012年3月19日更新)
三井住友フィナンシャルグループのSMBC日興証券は、言わずと知れた3大証券会社の一角を占め、ネームバリューや証券業界に及ぼす影響力では、抜群のものがあります。
当サイトはネット証券を中心にご紹介していますが、ネット証券では購入が難しい分野においては、大いに利用価値が有ると思います。
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特徴@:ココだけでしか購入できない、毎月分配型投信が有る
毎月分配型の投資信託は、
・預貯金のように、実質ゼロ金利では話にならない。
・かといって、個人向け国債の金利水準も、魅力に欠ける。
・それ以上でそこそこの収益を毎月手にしたい。
こういうニーズを抱えているリタイア層に、非常に強い人気を得ています。インデックス投資を志向する人からは、ボロクソに言われる投信ではありますが、リタイア組は長期分散投資には興味が無い事が多いし、銀行員に勧められるわけではないネット証券においても、大人気となっている事からも、ニーズ自体の底堅さが有ります。
そんな毎月分配型投資信託の品揃えは、やはり3大証券会社が強いです。SMBC日興証券でしか取り扱っていないような人気ファンドも多数ありますので、そのような投信を購入したい場合は、やはりSMBC日興証券の口座は持っておかねばならないでしょう。
●こんな感じで、日興証券のみ取り扱いのファンドが存在

ただし、ネット証券会社では通常、手数料無料、つまりノーロードで購入できる毎月分配型投資信託でも、SMBC日興証券を利用すると、手数料が有料のケースも多いので、あくまでも、SMBC日興証券でしか取り扱いのない投信を買う、というスタンスが賢明かもしれません。
改善点としては、SMBC日興証券の投資信託の検索ページにおいて、購入を検討しているファンドの購入手数料や信託報酬など、コストもきちんと掲載して頂きたいと言う事です。投資家としては、コストもすぐに分かるようにして頂かないと利用しにくいので、今後の改善に期待したいところです。
特徴A:債券投資を併用する人に、利用価値大
3大証券会社に有って、ネット証券に無いものがあります。それが、債券投資のメニューの豊富さです。
ネット証券最大手のSBI証券でさえ、債券投資はごく一部しか利用できません。しかし、SMBC日興証券では、非常に豊富にメニューがそろっており、ハッキリ言って、使えると思います。

リーマンショック以降、株式や投資信託と違って、満期まで保有すれば投資した金額が戻ってきて、さらに途中で金利収入もある、債券投資が大人気です。
管理人は、実はあまりSMBC日興証券さんのサイト内をじっくり見た事は無かったのですが、債券投資の豊富さにはビックリしました。今後、口座を開いて、守りの資産を増やしていこうかと思っています。
なお、債券投資に関しては、下記のサイトを参考にして下さい。
⇒個人向け社債・地方債の専門サイト
・口座開設の申し込みは、下記リンクからどうぞ
⇒SMBC日興証券の公式サイト
だいたい2,3日くらいで、口座開設キットがお手元に届きます。
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