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投信スーパーセンターは、日興コーディアル証券グループが運営する、日本で初めての、投資信託専門サイトです。サイトの雰囲気は、まるでスーパーマーケットのように気軽、かつ手軽に利用できるのが特徴です。
⇒投信スーパーセンター

| 08年7月現在:ホームページがリニューアルしました。以前比べ、格段に使いやすくなりました。基本的な機能は前からレベルが高かったです。今回の変更点は、主としてビジュアル面。ストレスなく、サイトを利用できます。読み物系のコンテンツも豊富になった点も、なかなか管理人的には高評価です。 |
特徴@:日本初、投信専門サイト、国内600本の投信の取扱い!
他の証券会社や銀行と異なり、あくまでも「投資信託に特化したサイト」ですので、使い勝手の良さは特筆モノです。様々な運用会社の商品を横断的に取り扱っているため、投資信託の全本数は約600本。
同じく投資信託専門サイトである、楽天・投信スーパーステーションは目標1000本のファンドを取り扱うと表明しておりますが、現状はまだ400本程度ですので、品揃えと言う面では、当、投信スーパーセンターに優位性があります。
(⇒参考:楽天証券・投信スーパーステーションの評価・解説)
ただし、管理人が推奨しているノーロード投信の本数は、全部で約60本。ちょっとこれは、全体の取り扱い本数からすると、少なめでしょうか。今後のノーロード投信の充実を、希望したいと思います。(楽天・投信スーパーステーションは110本)
それと、楽天・投信スーパーステーション同様、多数の投資信託を取り扱ってはいますが、現在販売されている全ファンドをあわせると2000本以上はあるといわれている中で、さわかみファンドや、セゾン・グローバル・バランスファンド、ジョインベストグローバルバランスファンドなどの特に評価の高いファンドは、それぞれ販売窓口が決まっている事から、ここでは購入できません。
こういった、投信スーパーセンターでは取り扱いができない優れたファンドも他にありますので、投信スーパーセンター以外でのチェックも、引き続き必要です。(こういった比較が出来ないので、管理人は当サイトを作る気になったのですが)
特徴A:なんと、来店型ショップがある!
東京を中心に、神奈川、埼玉、千葉県のみですが、来店型ショップが20店舗ほどあります。口座は開設したものの、イマイチどれを選んでよいものか、専門家の意見も聞きたいという方にはぴったりのサービスでしょう。専門家と言っても、お堅くてしつこい証券マンのような人ではなく、明るい女性スタッフが気軽な感じで相談に乗ってくれます。変に商品を薦めてきたりしないという評価の声が聞かれます。
ちなみに、移動式ショップの「投信スーパーカー」なるお店も、各地を巡回していて、ユニークです。

特徴B:信託報酬でファンドを選べる!
実は、この機能はどの証券会社にも、有るようで無い画期的なサービスです。管理人は、ファンド選びはまずコストを重視すべし、との考えを持っています。
ところがどの証券会社も、信託報酬からファンドを選ぶ事ができないのは、何とも不自由で、怒りすら覚える時があります。
(⇒関連記事:使いにくいモーニングスター)
この点、投信スーパーセンターでは「条件検索」画面から、信託報酬のレベルより探すことが出来、非常に利用者にとっては重宝します。
例として、「信託報酬1%未満」、「購入手数料なし」で検索をかけると、27件がヒットします。あわせて、希望する市場や純資産でもスクリーニングすれば、希望するファンドが直ぐに出てくるのは、大変使い心地がよいです。
是非一度この機能を利用されることをオススメします。
特徴C:インデックスファンドのみ一覧表示が可能
これは、楽天証券・投信スーパーステーションでも同様の機能があります。やはりポートフォリオの中心はインデックスファンドにするほうが賢明でしょうから、この機能があるのは、ありがたいですね。
特徴D:テーマからの検索機能が非常に便利
上記の特徴BとCに関連しますが、どのようなファンドを選ぼうか、漠然と考えていてイマイチ絞込みが出来ない方は、投信スーパーセンターの「テーマから検索する」の機能を使うと良いです。
22項目にも及ぶ視点から、ファンドを抽出する事ができます。
バランス型投信を選ぶとか、国内株式向け投信を選ぶといったノーマルなテーマ検索は当然の事として、
・高い利回りの債券を組み入れている商品を探す
・金利や物価が上昇する場面で収益チャンスがある商品を探す
・金やエネルギーなどの商品先物に投資している商品を探す
など、他社に無い視点からファンド選びができるというのは、やはり便利です。
・投資信託口座開設の申し込みは、下記リンクからどうぞ
⇒投信スーパーセンター
だいたい2,3日くらいで、口座開設キットがお手元に届きます。
投信スーパーステーションの口座開設に当たっては、日興コーディアル証券の「投信スーパーセンター専用口座」を開設する事になります。この際、申し込み資料の中に、「口座維持手数料が年間3150円」というチラシも入っていてとても分かりにくい点があるので注意してください。
口座開設や、通常の口座利用自体には「口座維持手数料」はかかりません。口座開設時に申し込んだ「電子交付サービス」を解約した場合で、残高10万円未満の方のみ、口座維持手数料がかかります。
通常、ネット経由でファンドの売買をする方は皆、電子交付サービスを利用する事になるでしょうから、これを解約する事は通常考えにくい事から、実質的に、口座維持手数料は無料、と考えてよいでしょう。
いずれにしても、投信を購入される方は複数のファンドを保有する事が多いと思いますので、投信スーパーセンター専用口座を保有しておけば、ファンド選びの余計な手間が大幅に軽減できて、とてもラクチンです。
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