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投資初心者へのメッセージ(長期投資の大先輩3名より)
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長期投資の大先輩方の集うのセミナーに出席して、長期投資を実行するにあたっての心構えや、投資の入り口でためらいを感じている初心者の方に、とても有意義なメッセージの数々を頂いてきましたので、紹介いたします。
大先輩方3名は、以下の顔ぶれです。略歴は、株式会社プロFPジャパンさんより転載させていただきました。
なお、この会社の会長さんの早川 周作さんは、前回の郵政選挙の際、鳥取の選挙区で民主党から若手として立候補し、石破元防衛庁長官と戦って落選した経歴を持っている異色の方です。
親父さんが元会社経営者で、その会社が倒産してしまい、貧乏のどん底を味わい、新聞配達して学費を稼いで大学を出た苦労人のようです。
さわかみ投信の澤上社長と出会い、一杯やったそうですが、その場所が金融マンらしからぬ居酒屋で、「今にも潰れそうな焼鳥屋」だったそうです。
そこで澤上氏の非常に強い情熱、信念に感動したと言っていました。
お金のプロが、こんな所で酒飲むのかという驚きもあったと言ってました・笑
さて、その澤上社長含めたお三方の略歴と、投資初心者へのメッセージです。
@さわかみ投信・澤上社長からのメッセージ
●さわかみ投信・澤上社長の略歴
70年から74年までスイス・キャピタル・インターナショナルにてアナリスト兼ファンドアドバイザー。 その後、80年から96年までピクテ・ジャパン代表を務める。
96年にさわかみ投資顧問を設立し、99年には日本初の独立系投資信託会社であるさわかみ投信を設立。『さわかみファンド』 1本のみの運用で、純資産は2000億円、顧客数は11万人を越え日本における長期運用のパイオニアとして熱い支持を集めている。
著書に『”時間”がお金持ちにしてくれる優雅な長期投資−これから10年で富の所有者は激変する!−、『投資は世のため
自分のため』など多数。
⇒澤上社長からのメッセージへ
Aマネックスユニバーシティ・内藤社長からのメッセージ
●マネックスユニバーシティ・内藤社長の略歴
東京大学経済学部卒。信託銀行で為替ディーリングや外貨資産運用を担当。 その後外資系投資顧問会社のファンドマネージャー、マネックス証券株式会社を経て現職。 「日経マネー」「マネージャパン」「Grazia」などでコラムを連載。
10月発売の最新作は投資をはじめるためのツール『内藤忍の投資手帳』(ディスカバー21)。
・セミナーでは頭の切れるつわもののイメージもありました。東大卒なんですね、内藤社長。以前会社の同僚で東大卒がいましたが、やっぱ、頭いいですよ、東大は。
⇒内藤社長からのメッセージへ
Bセゾン投信・中野社長からのメッセージ
●セゾン投信・中野社長の略歴
1987年西武クレジット(現クレディセゾン)入社。 関連会社
資金運用部にて自己勘定の運用担当者として債券のポーフォ運用を手がけた後、投資顧問事業を立上げ海外契約資産等の運用
助言を行う。 さわかみ投信、バンガードグループとの提携に向け粘り強く交渉を続け、2006年セゾン投信を設立、2007年3月に
社のファンドを組入れた投資信託を2本設定。
⇒中野社長からのメッセージへ
なお、当サイトをご覧の皆さんに向けてセゾン投信の中野社長より、直々にメッセージも頂いておりますき。こちらも大変ためになると思いますので、あわせてご覧くださいませ。
(⇒コラム・投資信託一刀両断!に戻る)
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