東海東京証券の評価・解説

東海東京証券は、トヨタグループ系列であったトヨタFS証券と2012年の企業同士の合併によりできた会社です。トヨタFS証券時代は、トヨタグループ株式ファンドを取扱っていました。(現在は取扱いしていません)

また、ノーロードではありませんが、トヨタ ハイブリッドカーファンド中部経済圏株式ファンドといったトヨタ色の強いファンドを現在も取り扱っており、トヨタFS証券時代の名残を残しています。現在は、ノーロード投資信託は32本購入できます。

(2016年6月5日更新)


 


東海東京証券でのノーロード投資信託は計32本を取扱い

東海東京証券で購入できるノーロード投資信託は以下の通りです。

  
ファンド分類 ファンド名 信託報酬(税抜)
バランス型  トヨタグループ・バランスファンド(年1回決算型) 0.99%
乙女のお財布ファンド(バランス型) 1.19%
TAA株50ポートフォリオ (愛称:マイポート) 1.20%
TAA株100ポートフォリオ (愛称:マイポート) 1.20%
三井住友・バンガード海外株式ファンド 1.2505%
クルーズコントロール 1.40%
フィデリティ・世界インカム株式・ファンド(毎月決算型) 1.599%
フィデリティ・世界インカム株式・ファンド(資産成長型) 1.599%
グローバル・ナビゲーター(限定追加型)(愛称:ボン・ボヤージュ) 1.89%
日本株式 乙女のお財布ファンド(株式型) 1.49%
中小型株式オープン(愛称:投資満々) 1.50%
スパークス・新・国際優良日本株ファンド(愛称:厳選投資) 1.64%
MHAM新興成長株オープン (愛称:J-フロンティア) 1.70%
スパークス・ジャパン・スモール・キャップ・ファンド (愛称:ライジング・サン) 1.70%+実績報酬
アバディーン日本小型株ファンド 1.70%
日本債券 SMT 国内債券インデックス・オープン 0.37%
DLIBJ公社債オープン(短期コース) 0.40%
先進国株式 フィデリティ・欧州中小型株・オープン Aコース(為替ヘッジ付き) 1.53%
フィデリティ・欧州中小型株・オープン Bコース(為替ヘッジなし) 1.53%
グローバル・ヘルスケア&バイオ・オープン Bコース(為替ヘッジなし)(愛称:健太) 2.20%
先進国債券 三菱UFJ世界国債インデックスファンド(年1回決算型) 0.60%
ノムラ・ボンド・インカム・オープン 0.67%
乙女のお財布ファンド(債券型) 1.09%
高金利先進国債券オープン(毎月分配型)(愛称:月桂樹) 1.25%
DWSユーロ・ハイ・イールド債券ファンド(毎月分配型)Aコース(円ヘッジあり 1.53%
DWSユーロ・ハイ・イールド債券ファンド(毎月分配型)Bコース(円ヘッジなし 1.53%
フィデリティ・USハイ・イールド・ファンド 1.58%
トヨタグループ世界債券ファンド(年2回分配型) 0.98%
トヨタグループ世界債券ファンド(毎月分配型) 0.98%
新興国債券 エマージング・ソブリン・オープン(毎月決算型) 1.57%
イーストスプリング・インドネシア債券オープン(毎月決算型) 1.58%
海外リート ワールド・リート・オープン(毎月決算型) 1.55%


この中では、トヨタグループ世界債券ファンド(年2回分配型)トヨタグループ世界債券ファンド(毎月分配型)等が東海東京証券で唯一ノーロードで購入できるのが特徴です。

ただ、いずれも買うに値しない高コストファンドがほとんどで、低コストで幅広く分散されたアセットアロケーションを東海東京証券で実現することはできません。特に東海東京証券でファンドを購入する必要は、ありません。


 


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