UBSオーストラリア債券(総合)インデックスとは

UBSオーストラリア債券(総合)インデックス(正式名称:UBS Australian Composite Bond Index)とは、UBS社が算出、発表しているオーストラリアで最も一般的な債券指数の1つです。

国債だけでなく、州政府債や事業債等を含む固定利付債券を対象としたベンチマークです。


債券種別ごとの指数構成比率は下記の通りです。(2013年11月末時点)

債券種別 構成比率
国債 38.0%
政府機関債 27.4%
国際機関/ソブリン債 17.3%
銀行発行債 8.1%
その他 9.2%


また、格付別の債券構成比率は以下の通りです。(2013年11月末時点)

格付け 構成比率
Aaa 77.1%
Aa1 10.9%
Aa2 4.8%
Aa3 0.4%
A1 1.2%
A2 1.6%
A3 1.1%
Baa1 0.1%
Baa2 0.5%
Baa3 0.1%
それ以下 0.8%


また、債券の満期までの残存期間別組み入れ比率は以下の通りです。(2013年11月末時点)
(平均残存年数5.03年、修正デュレーション4.13年)


 



UBSオーストラリア債券(総合)インデックス
ベンチマークとするインデックスファンドにはi-mizuhoオーストラリア債券インデックスがあります。

また、UBSオーストラリア債券(総合)インデックスをベンチマークとするアクティブファンドとしては、MHAM豪ドル債券ファンド(毎月決算型)国際オーストラリア債券オープン(毎月決算型)、インベスコ オーストラリア債券ファンド(毎月分配型)などがあります。

オーストラリア債券ファンドのベンチマークとして最もメジャーな債券指数と言えます。



★この記事が参考になりましたら、ブックマークもしくはシェアをお願いいたします

ページトップへ戻る