大和証券 投資信託の評価・解説

ここでは大和証券についての評価をしています。意外と利用価値の高い証券会社で、ネット専業証券ばかりを利用していると思われている管理人も、実は、大和証券の口座を保有しています。(以前は投資信託も保有していました)



特徴①:大和というブランドが、ピカイチ

大和証券は何と言っても、他のネット証券を圧倒するブランド力でしょう。泣く子も黙る、天下の大和証券です・笑。

大和と言うと従来は、インターネットのできない、お年を召した方向けの証券会社のイメージが強かったのですが、ここ最近はネットユーザー向けのサービスを大幅に強化して、あらゆる年齢層にも使いやすい証券会社に脱皮しています

サービスのラインナップも幅広く、SBI証券楽天証券同様、ワンストップで全ての金融商品を取り扱う事が出来ますので、使い勝手が良いですね。


 

特徴②:投資信託は、毎月分配型が主流

投資信託という観点では、当サイトのコンセプトと少々ずれますが、全てのファンドの購入に、購入手数料がかかるのが、将来的に改善して頂きたいポイントですね。

とりわけ、長期保有時のコストが最低水準に抑えられる、低コストインデックスファンドシリーズくらいは、取り扱って頂きたいなあ。

大和の投資信託の最大の特徴が、毎月分配を好む顧客層向けのラインナップでしょう。2011年5月現在の、大和証券の売れ筋ファンドランキングを見ても、全てが、毎月分配型投信となっています。

とりわけ大和証券は、他のネット証券では全く扱っていないような、幅広い銘柄の毎月分配型投資信託が存在しますので、その意味で、利用価値が高いと言えます。



特徴③:インターネットと店舗との融合

いくらインターネットの時代に突入したと言っても、多額の現金を取り扱う金融商品に投資するのですから、ネットだけではなくて、店舗に色々と話を聞きに行きたいと思うのも、人情というものでしょう。

その点で、ネットと店舗が上手い具合に融合しているのが、大和証券の最新の現状なのです

店舗での投資関連セミナーの開催も非常に多く、興味のある分野でセミナーに足を運んで、専門の講師に疑問点をぶつける事も出来ますから、利用価値があります。


 

特徴④:社債や地方債の購入ができる

実は、これを知っている人は非常に少ないと思いますが、大和証券の利用すると、普段は情報も皆無に等しく、購入する事が不可能に思えるような、各地の自治体が発行する公共債(地方債)を、入手する事が出来るのです!

これは、極めて利用価値が大なので、多くの人に知ってもらいたいですね。

同様に、やはり大和証券しか取り扱いの無いような、様々な企業の社債を、購入する事が可能です

実質金利ゼロの銀行預金と違って、金利が高く、満期まで保有で元本も戻ってくるとあって、今、社債投資が大人気です。

地方債だけでなく、社債に投資したい人にとっても、大和証券の口座は、必須となっています。実はこれだけで、大いに大和証券を利用する価値があるのです。

★この記事が参考になりましたら、ブックマークもしくはシェアをお願いいたします

ページトップへ戻る