DCダイワ外国株式インデックス・・・特段の問題無く、安心して使える

DCダイワ外国株式インデックスは、MSCIコクサイ・インデックスベンチマークとする先進国株式インデックスファンドです。名称に「DC」が付く通り、iDeCo(確定拠出年金)口座専用ファンドであり、2003年からの長い運用歴があります。

信託報酬が年率0.25%と比較的低廉に抑えられており、個人投資家にとっては長期投資のメリットが高い投資信託と言え、評価できます

DCダイワ外国株式インデックス


なおこのファンドの中身は、一般の証券口座でどなたでも購入が可能な、ダイワつみたてインデックスシリーズのラインナップのダイワつみたてインデックス外国株式(信託報酬0.205%)と同じです。

DCダイワ外国株式インデックスの信託報酬は0.25%と低廉ですが、それでも新設ファンドが0.205%というのは明確に低コストであり、確定拠出年金のような超長期投資用の口座ではわずかなコストが明確にリターンの差につながりますので、信託報酬を合わせてほしいですね。


(2019年2月24日追加)・・・本ページの情報の更新を希望される方は、Q&Aページより管理人までお知らせください。すぐに対応したいと思います。


 


DCダイワ外国株式インデックスの基本情報

このファンドの基本情報

項目 内容
購入単位 1円以上1円単位
信託報酬 年率0.25%(税抜)
信託財産留保額 なし
運用期間 無期限(2003年1月27日設定)
決算 年1回(11月30日)
運用会社 大和証券投資信託委託株式会社
為替ヘッジ なし


このファンドのポートフォリオ

2018年11月30日時点のポートフォリオは以下の通りです。

DCダイワ外国株式インデックスのポートフォリオ



DCダイワ外国株式インデックス、管理人の感想と評価

冒頭にも記した通り、DCダイワ外国株式インデックスの中身はダイワつみたてインデックス外国株式と同じです。ダイワつみたてインデックス外国株式は2018年半ばに新設されたばかりなので、まだリターンの比較はできませんが、10年単位での長期投資ではコスト差がリターンの差につながる筈なので、本ファンドのコストを落として頂きたいものです。

とはいえ、DCダイワ外国株式インデックスでも納得できるレベルの低コストであり、日本を除く先進国22か国の浮動株調整時価総額上位85%をカバーする株式に、幅広く投資できます。アセットアロケーションの中核をなすファンドとして、申し分のない存在と言えます

特に何も問題点は見受けられませんので、引き続き今後も、淡々と確定拠出年金口座で積み立て投資を実行して、ご自身の資産の積み上げを図っていきましょう。



管理人おススメの確定拠出年金口座(個人型のiDeCo口座)

個人型のiDeCo口座は様々な金融機関で開くことができますが、ファンドラインナップや口座管理手数料を考えると、次の5社がベストです。なお、DCダイワ外国株式インデックスは、大和証券りそな銀行で購入可能です。

SBI証券楽天証券マネックス証券松井証券イオン銀行(銀行が良い人はここ)

参考管理人神推しの証券口座(一般の証券口座ならばこちらをご覧ください)


 
★この記事が参考になりましたら、ブックマークもしくはシェアをお願いいたします

ページトップへ戻る