DCダイワ日本株式インデックス・・・何ら問題なく、長期運用を託せる

DCダイワ日本株式インデックスは、TOPIXベンチマークとする、日本の株式に投資できるインデックスファンドです。2002年11月から運用されている息の長いファンドで、確定拠出年金(iDeCo)専用のファンドになります。

DCダイワ日本株式インデックス


恐らくかつては信託報酬が年率0.62%だったものと思われますが、現在は0.25%に値下げされています。十分な低コストであり、長期運用に耐えうるファンドとして評価できます

(2017年10月4日追加)



 


DCダイワ日本株式インデックスの基本的な情報

購入単位:1円以上1円単位。
信託報酬年率0.25%(税抜)
信託財産留保額:なし
決算:年1回決算(11月30日)
資産配分比率:ポートフォリオは以下の通りです。(2017年2月28日時点)

ベンチマークに連動させるために、200銘柄前後に投資します。業種別や、組み入れ上位の銘柄は以下の通りです。

DCダイワ日本株式インデックスのポートフォリオ


償還日:無期限
運用:大和証券投資信託委託株式会社
為替ヘッジ:日本株に投資しますので、為替リスクはありません。



DCダイワ日本株式インデックス、管理人の感想と評価

2002年から運用が始まったインデックスファンドであり、息の長さは折り紙付きです。長期にわたって少しずつ顧客の支持を得てきた証拠からか、純資産総額は、なんと600億円を超します。単一のインデックスファンドでこの規模感は、凄いなと感動しますね。

低コストインデックスファンドの先駆けとして運用されているSMT TOPIXインデックス・オープンの純資産が139億円ですから、DCダイワ日本株式インデックスの安定感は抜群です。コストも十分に安く、安心して超長期にわたって資産を託せる存在と言えます

以下、投資のマニアックな話題なので、無視していただいて結構です、このDCダイワ日本株式インデックスは、トピックス・インデックス・マザーファンドに、ファミリーファンド方式で投資するファンドです。

DCダイワ日本株式インデックスの仕組み


で、上記のトピックス・インデックス・マザーファンドは、大和証券が販売する、存在自体が不可解なインデックスファンド、D-I’s TOPIXインデックスのマザーファンドにもなっています。

D-I’s TOPIXインデックスの純資産総額を見てみたら、逆の意味で驚く、たったの4000万円しかありませんでした。同じ「母親」を持つ2つの「子供」の投資信託が、一方では600億にも達し、もう1方は4000万円。育てる気がないと、投資信託も育たないものですね・・・。



管理人おススメの確定拠出年金口座(個人型のiDeCo口座)

個人型のiDeCo口座は様々な金融機関で開くことができますが、ファンドラインナップや口座管理手数料を考えると、次の4社がベストです。

SBI証券楽天証券マネックス証券イオン銀行(銀行を使いたい人はここ)


DCダイワ日本株式インデックスは、代表的なところでは、ろうきん大和証券のiDeCoでの取り扱いとなります。が、DCダイワ日本株式インデックス目当てにiDeCo口座を開く人はいないでしょうから、上述の4社で口座を開いておけば良いでしょう。

参考管理人神推しの証券口座(一般の証券口座ならばこちらをご覧ください)


 


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