i-mizuho 国内リートインデックスの評価・解説

i-mizuho 国内リートインデックスは、 S&P J-REIT指数(配当込み)をベンチマークとする日本リートインデックスファンドです。ブラックロック・ジャパンが運用する i-mizuhoインデックスシリーズ21本のうちの1つです。

国内リート投信をイメージする画像


i-mizuho先進国リートインデックス(為替ヘッジなし)i-mizuho先進国リートインデックス(為替ヘッジあり)などのリート、コモディティクラスのファンドと共に、2013年9月20日より運用が開始され、2016年2月3日より、有期限だった信託期間は無期限になりました。

低コストインデックスシリーズの中でも信託報酬が0.39%(税抜)と比較的低いですが、最近の超低コスト化インデックスファンド競争により急激に競争力を失っています。

(2016年2月8日更新)


 


i-mizuho 国内リートインデックスの特徴・評価

・購入単位:証券会社により異なりますが、SBI証券では最低500円より積立購入可能。
信託報酬年率0.39%(税抜)
信託財産留保額:なし
・決算:年1回 (11月2日)
・資産配分比率: 日本REIT 計48銘柄に投資(2015年12月30日時点)

i-mizuho 国内リートインデックス 組入上位10銘柄の構成比率

・償還日:無期限
・運用:ブラックロック・ジャパン
・為替ヘッジ:なし(投資対象のJ-REITに為替リスクはありません。)



i-mizuho 国内リートインデックス 管理人の感想

日本リートインデックスファンドのベンチマークはほとんどが東証リート指数(配当込み)である中、i-mizuho 国内リートインデックスは、S&P J-REIT指数(配当込み)をベンチマークとする珍しいファンドです。

東証リート指数時価総額比率であるのに対し、S&P J-REIT指数は浮動株調整時価総額比率であることが違いで、銘柄構成比率にはほとんど差はありません。

i-mizuho 国内リートインデックスは信託報酬0.39%(税込)と、信託報酬が低いことが評価できます。

ただ、日本リートインデックスファンドとしては、信託報酬0.335%(税抜)とさらに低い<購入・換金手数料なし> ニッセイJリートインデックスファンドの他、新たに信託報酬0.30%(税抜)のたわらノーロード 国内リートも登場しています。

i-mizuho 国内リートインデックスも、ようやく主要ネット証券でも購入できるようになり、有期限だった信託期間も無期限となりましたが、いつも一歩出遅れてる感があります。

アセッアロケーションの日本リート部分は、インデックスファンドのお勧めにもある上記2ファンドから選べば良いでしょう。



i-mizuho 国内リートインデックスの購入先

i-mizuho 国内リートインデックスをノーロードで購入できる銀行・証券会社は、以下の通りです。

SBI証券楽天証券カブドットコム証券マネックス証券、みずほ証券(インターネット専用)、みずほ銀行(インターネット専用)


あわせて、 管理人神推しの証券口座のページ を証券会社選びにお役立て下さい。管理人的には、 SBI証券 の利用が、コストを徹底的に抑えられるのでベストだと思います。



 


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