iFree外国債券インデックス・コスト最安の先進国債券インデックスファンド

iFree 外国債券インデックスは、シティ世界国債インデックス(除く日本)ベンチマークとする、先進国債券インデックスファンドです。

iFree外国債券インデックス


大和証券投資信託の超低コストインデックスシリーズである、iFreeインデックスシリーズの中の先進国債券インデックスファンドとして、2016年9月8日に設定されました。

信託報酬が年0.18%(税抜)と、信託報酬最安の先進国債券インデックスファンドです。

(2016年10月21日更新)


 


iFree 外国債券インデックスの特徴や基本情報

・購入単位:証券会社により異なりますが、SBI証券では最低500円より積立購入可能。
信託報酬年率0.18%(税抜)
信託財産留保額:なし
・決算:年1回(11月30日)
・資産配分比率:外国の国債計742銘柄に投資(2016年9月30日時点)

通貨別構成比率は以下の通りです。
3%ほど外貨や日本円としてキャッシュで保有しているため、日本円も含まれています。

iFree 外国債券インデックス 通貨別構成比率


格付別構成比率とポートフォリオ特性値は以下の通りです。世界的な低金利の影響でファンド全体の最終利回りも年0.8%と低くなっています。

iFree 外国債券インデックス 格付別構成比率とポートフォリオ特性値


・償還日:無期限
・運用会社:大和証券投資信託
・為替ヘッジ:なし


外国債券インデックスマザーファンドファミリーファンド方式で投資します。

iFree 外国債券インデックス ファミリーファンド方式の構成



iFree 外国債券インデックス、管理人の感想や評価

先進国債券インデックスファンドとして、信託報酬が年0.18%(税抜)と最安であることが高く評価できます。 海外の主要各国の国債への徹底した分散投資も、ついに年0.20%未満の信託報酬で簡単に投資できる環境となりました。

iFreeインデックスシリーズは後発のインデックスシリーズだけあって、超低コストであることを最大の特徴としており、全12本いずれのファンドも従来の低コストインデックスファンドと同等レベルか、それを下回る信託報酬水準に設定されています。

このiFree 外国債券インデックスも信託報酬が年0.18%に設定されており、同じシティ世界国債インデックス(除く日本)をベンチマークとする、今まで信託報酬最安だった

<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国債券インデックスファンド(信託報酬0.20%)
たわらノーロード 先進国債券(信託報酬0.20%)


よりも低い、最安の先進国債券ファンドとなっています。債券ファンドは株式ファンドに比べ期待リターンが低いため、期待リターンをその分削るコストの低下の恩恵を大きく受けます。

ご自分のアセットアロケーション決定後、外国債券部分への最有力候補として今後の運用に期待したいです。

参考先進国債券に投資する意味は、どこにあるのか?


iFree 外国債券インデックスの購入先

iFree 外国債券インデックスは、以下証券会社にてノーロードで購入できます。

SBI証券楽天証券マネックス証券

証券口座選びに迷った場合は、 管理人神推しの証券口座のページ を参考にして下さい。
徹底的にコストにこだわるなら、断然、 SBI証券を選ぶと良いでしょう。


 
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