iFree JPX日経400インデックス・JPX日経400に投資する人はこれで決まり

iFree JPX日経400インデックスは、JPX日経インデックス400ベンチマークとする、日本株式インデックスファンドです。

大和証券投資信託の超低コストインデックスシリーズである、iFreeインデックスシリーズの中のJPX日経400インデックスファンドとして、2016年9月8日に設定されました。

iFree JPX日経400インデックス


2017年10月2日に信託報酬が年0.205%(税抜)から年0.195%(税抜)に引下げられました。 結果、信託報酬最安のJPX日経400インデックスファンドとなっています

(2017年10月17日更新)


 


iFree JPX日経400インデックスの特徴や基本情報

購入単位:証券会社により異なりますが、SBI証券や楽天証券では100円より購入可能。
信託報酬年率0.195%(税抜)
信託財産留保額:なし
決算:年1回(3月22日)
資産配分比率:JPX日経インデックス400構成全400銘柄とTOPIX先物1銘柄の計401銘柄に投資(2017年9月29日時点)

資産別区政比率、業種別構成比率はそれぞれ以下の通りです。

iFree JPX日経400インデックス 業種別構成比率


組入上位10銘柄の構成比率は以下の通りです。組入上位1位のTOPIX先物は、指数が異なりますが、まだ純資産が少ないためやむなく組入れていると思われます。(JPX日経400先物が存在していないため厳密には値動きは異なります。)

iFree JPX日経400インデックス 組入上位10銘柄の構成比率


償還日:無期限
運用会社:大和証券投資信託
為替ヘッジ:なし(投資対象に為替リスクはありません)


ダイワJPX日経マザーファンドファミリーファンド方式で投資しています。

iFree JPX日経400インデックス ファミリーファンド方式構造



iFree JPX日経400インデックス、管理人の感想や評価

信託報酬最安のJPX日経400インデックスファンド

iFreeインデックスシリーズは、後発のインデックスシリーズだけあって、どのファンドも従来の低コストインデックスファンドと同等レベルか、それを下回る信託報酬水準に設定されています。

本ファンドも、2017年10月2日に信託報酬が年0.205%(税抜)から年0.195%(税抜)に引き下げられました。
その結果、<購入・換金手数料なし>ニッセイJPX日経400インデックスファンドと並び、
信託報酬が年0.195%(税抜)と最安のJPX日経400インデックスファンドになりました。

本ファンドのベンチマークであるJPX日経インデックス400は、東証一部、東証二部、東証マザーズ、JASDAQ市場を含む銘柄の中から、ROE・営業利益等、収益面に着目して選定された400銘柄より構成される、スマートベータ指数の一つです。

その意味では、同じiFreeインデックスシリーズの日本株式ファンドである

iFree TOPIXインデックス(信託報酬0.17%)
iFree日経225インデックス(信託報酬0.17%)


は、東証一部上場銘柄のみを対象としており、東証一部以外の銘柄にも投資したい人には、本ファンドは候補の一つとなるファンドです。

ただ、日経平均連動型とTOPIX連動型ファンド、日本株式としてはどちらが有利? でお伝えしたように、日本市場全体に分散投資するという観点としてはTOPIXインデックスファンドの方が理に適っていますが、「私はJPX日経インデックス400が好きなんだ」という向きには、本ファンドが有力候補となります。

アセットアロケーションの日本株式の部分には、TOPIXインデックスファンドをメインにし、本ファンドのようなスマートベータ指数のファンドをお好みで一部組み入れるのはありでしょう。今後の運用に大変期待したいファンドです。



iFree JPX日経400インデックスの購入先

iFree JPX日経400インデックスは、以下証券会社、銀行にてノーロードで購入できます。

SBI証券楽天証券マネックス証券カブドットコム証券大和証券、GMOクリック証券、丸三証券、イオン銀行、静岡銀行、スルガ銀行等


証券口座選びに迷った場合は、 管理人神推しの証券口座のページ を参考にして下さい。
管理人的には、ポイント利用でコストを徹底的に削減する効果のある、SBI証券楽天証券の利用がベストだと思います。(どちらでもお好みのところを利用ください。)


 

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