iFree NYダウ・インデックス・・・ダウ平均に圧倒的低コストで投資可能

iFree NYダウ・インデックスは、ダウ・ジョーンズ工業株価平均ベンチマークとする、米国株式インデックスファンドです。

大和証券投資信託の超低コストインデックスシリーズである、iFreeインデックスシリーズの米国株式インデックスファンドとして、2016年9月8日に設定されました。

iFree NYダウ・インデックス


信託報酬が年0.225%(税抜)と、それまでNYダウインデックスファンドとして信託報酬最安だったSMT ダウ・ジョーンズ インデックス・オープン(信託報酬0.50%)の半分以下と、圧倒的に信託報酬の低いNYダウインデックスファンドです

(2016年10月24日更新)


 


iFree NYダウ・インデックスの特徴や基本情報

・購入単位:証券会社により異なりますが、SBI証券では最低500円より積立購入可能。
信託報酬年率0.225%(税抜)
信託財産留保額:なし
・決算:年1回(9月7日)
・資産配分比率:NYダウ構成全30銘柄の他、米国ETF(SPDR DJIA)と先物の計32銘柄に投資(2016年9月30日時点)

業種別構成比率は以下の通りです。

iFree NYダウ・インデックス 業種別構成比率


組入上位10銘柄の構成比率は以下の通りです。
組入1位(10.5%組入れ)のSPDR DJIA TRUST はNYダウETF(信託報酬0.17%)です。
運用開始まもなく、純資産総額がまだ少ないため、ETFを10%以上組み入れていると推測します。

iFree NYダウ・インデックス 組入上位10銘柄の構成比率


・償還日:無期限
・運用会社:大和証券投資信託
・為替ヘッジ:なし


NYダウ・インデックスマザーファンドファミリーファンド方式で投資します。

iFree NYダウ・インデックス ファミリーファンド方式


iFree NYダウ・インデックス・管理人の感想や評価

iFree NYダウ・インデックスのベンチマークである、ダウ・ジョーンズ工業株価平均(NYダウ)は、米国の株式市場の値動きを示す指数として、ニュースでもよく耳にする指数です。

アップル、IBM、マイクロソフト、ゴールドマンサックスなど、米国の世界的大企業30社から構成されており、NYダウインデックスファンドに投資したい方もおられると思います。

iFreeインデックスシリーズは後発だけあって、いずれも従来の低コストインデックスファンドと同等レベルか、それを下回るレベルに設定されています。

今までNYダウインデックスファンドの中では、SMT ダウ・ジョーンズ インデックス・オープン(信託報酬0.50%)がコスト最安でしたが、iFree NYダウ・インデックスがなんと信託報酬0.225%と驚異的な超低コストで参入してきました。

運用が始まったばかりのファンドのため、実質コストやトラッキングエラー(運用目標となる指数とのかい離の事)は今後確認していく必要がありますが、信託報酬が半分以下のファンドなのでまず問題なく、本ファンドを選択して問題ないでしょう。

アセットアロケーションの先進国株式には、iFree外国株式インデックスのような先進国の株式に徹底的な低コストかつ分散されたファンドをメインにしつつ、NYダウインデックスファンドにも投資したい場合は、その一部を割り当てる使い方ができます。

今後の運用が大変期待できる、楽しみなファンドです。


iFree NYダウ・インデックスの購入先

iFree NYダウ・インデックスは、以下証券会社にてノーロードで購入できます。

SBI証券楽天証券マネックス証券


証券口座選びに迷った場合は、 管理人神推しの証券口座のページ を参考にして下さい。
管理人的には、ポイント利用でコストを徹底的に削減する効果のある、SBI証券楽天証券の利用がベストだと思います。(どちらでもお好みのところを利用ください。)


 

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