iFree日経225インデックス・コスト最安値の日経平均インデックスファンド

iFree 日経225インデックスは、日経平均株価(日経225)ベンチマークとする、日本株に投資できるインデックスファンドです。

大和証券投資信託の超低コストインデックスシリーズである、iFreeインデックスシリーズの中の日経平均インデックスファンドとして、2016年9月8日に設定されました。

iFree日経225インデックス


日経平均インデックスファンドとしては、信託報酬が年0.19%(税抜)と、日経225インデックスeと並び、信託報酬最安です。

(2016年10月23日更新)


 


iFree 日経225インデックスの特徴や基本情報

・購入単位:証券会社により異なりますが、SBI証券では最低500円より積立購入可能。
信託報酬年率0.19%(税抜)
信託財産留保額:なし
・決算:年1回(9月19日)
・資産配分比率:日経平均構成全225銘柄と日経平均先物1銘柄の計226銘柄に投資(2016年9月30日時点)

業種別構成比率は以下の通りです。

iFree 日経225インデックス 業種別構成比率


組入上位10銘柄の構成比率は以下の通りです。

iFree 日経225インデックス 組入上位10銘柄の構成比率


・償還日:無期限
・運用会社:大和証券投資信託
・為替ヘッジ:なし(投資対象に為替リスクはありません)


ストックインデックス225・マザーファンドファミリーファンド方式で投資します。

iFree 日経225インデックス ファミリーファンド方式構造の図


iFree 日経225インデックス、管理人の感想や評価

信託報酬最安の日経平均インデックスファンド

日経平均をベンチマークとするインデックスファンドとして、信託報酬が年0.19%(税抜)と最安のインデックスファンドであることが高く評価できます。

iFreeインデックスシリーズは、後発のインデックスシリーズとして徹底的な低コスト戦略で攻めてきており、いずれのファンドも従来の低コストインデックスファンドと同等レベルか、それを下回る信託報酬水準に設定されています。

このiFree 日経225インデックスも、日経225インデックスeと並び、信託報酬0.19%の最安のファンドとなっており、iFree TOPIXインデックス(信託報酬0.19%)と共に日本株式ファンドとしても信託報酬最安です。


日本株式ファンドとしては、TOPIXインデックスファンドを選ぶのが基本

ただ、2016年11月18日より、<購入・換金手数料なし>ニッセイTOPIXインデックスファンドが信託報酬を0.29%から0.18%に大きく引き下げ、信託報酬最安になることが発表されました。

参考ニッセイインデックスシリーズ・評価とまとめ


日経平均連動型とTOPIX連動型ファンド、日本株式としてはどちらが有利?でお伝えしたように、日本市場全体に分散投資するという観点としては、TOPIXインデックスファンドの方が理に適っています。

アセットアロケーションの日本株式部分に組み入れるファンドは、<購入・換金手数料なし>ニッセイTOPIXインデックスファンドの方がお勧めです。iFreeインデックスシリーズ含め、今後の運用に期待したいです。


iFree 日経225インデックスの購入先

iFree 日経225インデックスは、以下証券会社にてノーロードで購入できます。

SBI証券楽天証券マネックス証券

証券口座選びに迷った場合は、 管理人神推しの証券口座のページ を参考にして下さい。
徹底的にコストにこだわるなら、断然、 SBI証券を選ぶと良いでしょう。


 
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