iFree日経225インデックス・信託報酬が最安の日経平均インデックス投信

iFree 日経225インデックスは、日経平均株価(日経225)ベンチマークとする、日本株に投資できるインデックスファンドです。

大和証券投資信託の超低コストインデックスシリーズ、iFreeインデックスシリーズの中の日経平均インデックスファンドとして、2016年9月8日に設定されました。

iFree日経225インデックス


そして、以下のように信託報酬を3回引き下げています。

・2017年10月2日:信託報酬を年0.19%(税抜)から年0.17%(税抜)に引下げ。
・2018年12月13日:信託報酬を年0.17%(税抜)から年0.159%(税抜)に引下げ。
・2019年6月13日:信託報酬を年0.159%(税抜)から年0.14%(税抜)に引下げ。

2019年6月13日の信託報酬引下げにより、信託報酬最安の日経平均インデックスファンドとなっています。


(2019年6月14日更新)・・・本ページの情報の更新を希望される方は、Q&Aページより管理人までお知らせください。すぐに対応したいと思います。



 


iFree 日経225インデックスの基本的情報

このファンドの基本情報

項目 内容
購入単位 証券会社により異なりますが、楽天証券SBI証券など主要ネット証券では100円より購入可能。
信託報酬 年率0.14%(税抜)
信託財産留保額 なし
運用期間 無期限
決算 年1回(9月19日)。分配金は一度も出さず、効率的に運用されています。
運用会社 大和証券投資信託
為替ヘッジ なし(投資対象に為替リスクはありません)

「ストックインデックス225・マザーファンド」にファミリーファンド方式で投資してします。
iFree 日経225インデックス ファミリーファンド方式構造の図


このファンドのポートフォリオなど

日経平均構成全225銘柄と日経平均先物1銘柄の計226銘柄に投資(2019年4月26日時点)。資産別構成、業種別構成比率はそれぞれ以下の通りです。

iFree 日経225インデックス 資産別構成比率と業種別構成比率


組入上位10銘柄の構成比率は以下の通りです。

iFree 日経225インデックス 組入上位10銘柄の構成比率



iFree 日経225インデックス、管理人の感想や評価

2019年6月13日の信託報酬引下げにより信託報酬最安の日経平均インデックスファンドに

iFreeインデックスシリーズは、後発のインデックスシリーズとして徹底的な低コスト戦略で攻めてきており、いずれのファンドも従来の低コストインデックスファンドの中でも最安レベルの信託報酬水準に設定されています。

インデックスファンドの超低コスト化競争の激化により、iFree 日経225インデックスも2度の信託報酬引下げを行い、2018年12月13日より信託報酬は年0.159%(税抜)となっています。

ただ、その後も信託報酬引下げ合戦は続き、現在の日経平均インデックスファンドは、eMAXIS Slim 国内株式(日経平均)(信託報酬0.14%(税抜))が最安となっています。

そこで、iFree 日経225インデックスも2019年6月13日に信託報酬を同じ年0.14%に引下げ、再び信託報酬最安の日経平均インデックスファンドとなりました。

コストはその分だけ確実にリターンを削ります。2015年秋ごろから始まったインデックスファンドの低コスト化競争が未だに続いており、我々にとっては嬉しい限りです。


日本株式ファンドとしては、TOPIXインデックスファンドを選ぶのが基本

日経平均連動型とTOPIX連動型ファンド、日本株式としてはどちらが有利?でお伝えしたように、日本市場全体に分散投資するという観点としては、TOPIXインデックスファンドの方が理に適っています。

そのため、アセットアロケーションの日本株式部分に組み入れるファンドは、お勧めの日本株式インデックスファンドにあるTOPIXインデックスファンドの方がお勧めです。

iFreeインデックスシリーズ含め、今後の運用に期待したいですね。



iFree 日経225インデックスの購入先

iFree 日経225インデックスは販売先に無関係にノーロードです。以下証券会社、銀行で購入できます。

SBI証券楽天証券マネックス証券カブドットコム証券松井証券大和証券岡三オンライン証券東海東京証券むさし証券、GMOクリック証券、丸三証券、イオン銀行、高木証券、静岡銀行、スルガ銀行、愛知銀行、大垣共立銀行、沖縄銀行、香川銀行、北九州銀行、高知銀行 島根銀行等多数


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