iFree TOPIXインデックス・・・低コストのTOPIXインデックスファンド

iFree TOPIXインデックスは、東証株価指数(TOPIX)ベンチマークとする、日本株式インデックスファンドです。

大和証券投資信託の超低コストインデックスシリーズである、iFreeインデックスシリーズの中のTOPIXインデックスファンドとして、2016年9月8日に設定されました。

iFree TOPIXインデックス


本ファンド設定後に登場した三井住友・DC日本株式インデックスファンドS信託報酬0.19%)と共に今では2番目に信託報酬の低いTOPIXインデックスファンドとなっています。

(2016年12月31日更新)


 


iFree TOPIXインデックスの特徴や基本情報

購入単位:証券会社により異なりますが、SBI証券では最低500円より積立購入可能。
信託報酬年率0.19%(税抜)
信託財産留保額:なし
決算:年1回(9月19日)
資産配分比率:東証一部上場の1501銘柄と、TOPIX先物の計1502銘柄に投資(2016年11月30日時点)

業種別構成比率は以下の通りです。

iFree TOPIXインデックス 業種別構成比率


組入上位10銘柄の構成比率は以下の通りです。

iFree TOPIXインデックス 組入上位10銘柄の構成比率


償還日:無期限
運用会社:大和証券投資信託
為替ヘッジ:なし(投資対象に為替リスクはありません)


トピックス・インデックス・マザーファンドファミリーファンド方式で投資します。

iFree TOPIXインデックス ファミリーファンド方式の図



iFree TOPIXインデックス、管理人の感想や評価

信託報酬の低いTOPIXインデックスファンド

TOPIXをベンチマークとするインデックスファンドとして、三井住友・DC日本株式インデックスファンドSと並び、信託報酬が年0.18%(税抜)と低いインデックスファンドであることが評価できます。

iFreeインデックスシリーズは、後発のインデックスシリーズだけあって、どのファンドも従来のライバルの低コストインデックスファンドと同等レベルか、それを下回る信託報酬水準に設定されています。

ただ、現在は、<購入・換金手数料なし>ニッセイTOPIXインデックスファンドが、信託報酬0.18%と最安のTOPIXインデックスファンドになっています。

参考ニッセイインデックスシリーズ・・信託報酬引下げを発表しコスト最安の座に


日経平均連動型とTOPIX連動型ファンド、日本株式としてはどちらが有利? でお伝えしたように、日本市場全体に分散投資するという観点としてはTOPIXインデックスファンドの方が理に適っています。

コストはその分、確実にリターンを押し下げますので、投資家は余計なコストを支払って、自ら投資リターンを引き下げないように気を付けたいものです。

iFree TOPIXインデックスは、もちろんアセットアロケーションの日本株式の部分に組み入れるファンドの有力候補の1つです。今後の運用に大変期待したいファンドです。

インデックスファンドの熾烈な超低コスト競争は、今後もしばらく続きそうですね。


iFree TOPIXインデックスの購入先

iFree TOPIXインデックスは、以下証券会社、銀行にてノーロードで購入できます。

SBI証券楽天証券マネックス証券カブドットコム証券、静岡銀行


証券口座選びに迷った場合は、 管理人神推しの証券口座のページ を参考にして下さい。
徹底的にコストにこだわるなら、断然、 SBI証券を選ぶと良いでしょう。


 

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