モーニングスター「インデックスファンドで資産運用セミナー」

ちょうど2年前のセミナーですが、今聞くと、非常に示唆に富んでいます。この時は新興国株が大いに上昇して、日本が長期低迷していました。

それがどうでしょう、2013年は日本の株価上昇が世界的にも凄まじい状態になったのと対照的に新興国はボロボロです。

このセミナーで、生活経済ジャーナリスト・ファイナンシャル・プランナーの和泉昭子氏は、「昔は日本株インデックスファンドを薦めいていたが今はやめた」と述べています。

みんながダメだと諦めた時が底だ、という典型的な例ですよね。その後の日本株の猛烈な上昇を、和泉氏の顧客は完全に逃したことになります。

インデックスファンドで分散投資をする場合は、このような悪魔の囁きには決して耳を傾けてはいけません。

動画の一番最後に和泉氏は個人投資家に対して、「下がった時が買い」と述べているにもかかわらず、ご自身は日本株から撤収しているのは、本当に解せないですね。

(ちなみに管理人のように、実物不動産投資とか外貨FXとか、日本株のデイトレードなどにもうつつを抜かさないようにしてください・笑。)

カン・チュンド氏も面白い事を言っています。「低コストインデックスファンドの競争は必ずしも歓迎すべきことではない」、との事です。

10年20年後にも生き残っているような投資信託でないと、資産形成する際の障害になるということのようです。

 


ところで第一部の基調講演、ひどいですね。酒に酔ってしゃべってるんでしょうか?

こんな話、こやつに聞くまでもないことで、インデックス投資なんて話すに及ばないとでも思ってるんでしょうか?。

 


 

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