インデックス投資に最適な証券会社を徹底分析

こちらのページで、低コストインデックスファンドのラインナップを比較しています。では、これらのインデックスファンドを、主として積立で投資する場合、最もふさわしい証券会社(証券口座)はどこなのでしょうか?

ここでは、インデックス投資に最適な口座を、割り出しています。多くの人々に最も有用な証券口座がどこなのかが、分かります。(下記のリンクをクリックすると、それぞれの部分にジャンプします)


  

(2014年11月22日更新)


 


低コストインデックスファンドの品揃えが豊富である事

まず第一に、ノーロード投資信託の取り扱いが豊富である事が、大前提です。毎月毎月、5年10年と積立て投資していくのに、購入のたびに1%とか2%の購入手数料を取られていたのでは、全く話になりません。

毎月1%の手数料を取られたとすると、それを取られない人に比較して、あなたの投資成績は、何もしないのに1年で12%、負けることを意味します。

この大前提からスクリーニングすると、多くの証券会社が脱落します。そして、次のネット系証券会社が残ります。(⇒参考:ノーロード投資信託取り扱い本数ランキング)


     


ここからさらに、信託報酬に着目します。冒頭で取り上げた、低コストインデックスファンドのラインナップが豊富な証券会社を選ぶのです。中でも、

SMTインデックスシリーズ
eMAXISインデックスシリーズ
インデックスeシリーズ
Funds-iインデックスシリーズ
ニッセイインデックスシリーズ


の5つつの低コストインデックスファンドシリーズのうち、少なくとも4つ以上の投資信託の品揃えを用意している証券会社を選ぶと、下記の証券会社に絞られます。


 ・SBI証券(5つ)
 ・楽天証券(5つ)
 ・カブドットコム証券(5つ)
 ・マネックス証券(4つ)



500円からの積立て投資が可能である事

上記にあげたようなインデックスファンドシリーズをいくつか組み合わせて、自分にふさわしいポートフォリオを構築する場合、積立て投資の最低積立金額が、わずか500円から可能な証券会社が2つあります。

5000円から積み立てができることで、多くの資産クラスのインデックスファンドに少額でも好みの比率で投資可能です。

この観点からさらに絞り込んでいくと、下記の証券会社が残ります。詳細は、500円からの投信積み立て証券会社・完全比較をご覧ください。

 ・SBI証券
 ・カブドットコム証券



投信積立でポイントバックが多いこと

これは圧倒的にSBI証券がお得です。管理人「神推し」の証券口座でもお伝えしているように、SBI証券の投信マイレージサービスにより、最も低コストにて投資が可能です。

なにしろ、最低でも残高の年0.1%がポイント還元されますので、信託報酬が年0.1%下がるのと同じ意味があります。運用が長期になればなるほど低コストが効いてくることは言うまでもありません。



結論:インデックス投資に最適な証券会社は、ここだ!

結論です。インデックス投資に最もふさわしい証券会社はどこなのか、もう理解できましたね。そう、


SBI証券が、低コストのインデックスファンド購入に最適



です。複数のインデックスファンドを選ぶのはシンドイと言う人は、1本のファンドでホッタラカシの積立て投資が可能なバランス型ファンドを積み立てても良いでしょう。

その場合は、世界経済インデックスファンドeMAXIS バランス(8資産均等型)、また新登場のSMT インデックスバランス・オープンなど、低コストで幅広く分散投資できるバランスファンドが有力候補になるでしょう。


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