浮気無用 ! 管理人「神推し」の証券口座はどこ?

投資の初心者の方は、「いったいどの証券会社を選べばよいのか分からない」のではないでしょうか? 実は管理人も、最初はそうでした。一通り全ての証券口座を開いてみましたが、結果的に今でも使っているのは、ごくごく一部です。

ここでは、投資信託マニアの管理人が神推しする、絶対必須、外してはならない証券口座をご紹介します

投資信託用の証券口座はどこが良い?


他の会社から怒られるので大きな声では言えませんが、このページに記載されている口座だけで、ハッキリ言って他は不要です。

(2016年12月09日更新)

 


第1位:SBI証券・・・あらゆる人にとって、ベストに近い選択肢

まず、キャンペーンで、現金をいただく(当サイト限定)

現在SBI証券では、当サイト「ノーロード投資信託」と共同で、口座開設キャンペーンを実施中です。どうぞご利用下さい! 全員に、現金2000円プレゼントです!

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ノーロード投資信託が1000本以上、超低コストインデックスファンド多数

SBI証券は投資信託の数が豊富にそろっていて、2300本近くに達します。そのうち手数料無料のノーロード投資信託の取り扱いも1000本を超えます。ネット証券ナンバーワンです。

そして投資において最も大切な、コストで投資信託を選べるという点。信託報酬が極めて安い、超低コストインデックスファンドが勢ぞろいしています。

洗練された投資家は、投資信託で長期投資をする場合、超低コストのインデックスファンド以外はほとんど余計なファンドを買う事はしません。コストが安ければ安いほど、あなたのリターンは確実に高まるからです。



投信マイレージサービスで、最低コストにて投資が可能

投資信託で資産形成する場合、SBI証券が最も優れているのが、投信マイレージサービスです。ほかのネット証券よりも明らかに還元率が高く、ただでさえコストの安いインデックスファンドなどが実質的により低コストになって、コストが低くなる分、そっくりそのままあなたのリターンが向上して、得します

  投信マイレージサービスのメリット


還元率は、0.1%(最高で0.2%)です。例えば0.6%程度の信託報酬の投資信託を買ったら、SBI証券の場合はそれが0.5%になるという事ですから、なんと17%もコスト削減に成功することになります。



当サイト管理人は、SBI証券をメインに利用しています

以上が、SBI証券をとりわけ薦める理由です。管理人はSBI証券については、個人型iDeCoNISA口座で大いに活用しています。

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第2位:松井証券・・・あまりに良心的で、初心者はここだけで良い

2016年に投資信託の取り扱いを開始した松井証券。この会社の凄い点は、ラインナップを全て低コストインデックスファンドのみにしている点です。

SBI証券のところで書いた通り、長期投資には余計なアクティブファンドなど全く不要です。そしてSBI証券などの唯一の欠点が、投資初心者の目を惑わせるボッタクリ投資信託まで豊富にラインナップしてしまっている点です。

しかしながら松井証券は、一切余計なファンドを品揃えしておらず、安心して商品選びができる点で、業界ナンバーワンの座についたと感じます。

初心者におすすめの松井証券



分からなくなったら、ロボアドバイザーの言う通りでもOK

そして松井証券で驚愕したポイントが、もう一つあります。それは従来、どの証券会社も実質有料で提供していた高性能のロボアドバイザーを、無料で開放した点です。

実際私も試したところ、既に十分に投資を経験している私でもじゅうぶんに納得できる回答をしてきました。これにはかなり驚きました。

大きな声では言えませんが、前述のSBI証券のロボアドバイザーなんかは、無料ではあるのですが安かろう悪かろうで、とても使えたもんではありません。あなたが投資の初心者であれば、まず松井証券だけ、あるいは松井証券から始めるのが良いですね。

松井証券の『投信工房』の公式サイトで口座開設する人はコチラ
松井証券証券の詳細解説ページ




第3位:フリーETFの、カブドットコム証券

初心者の方にETFと言うと、いきなり難しく感じるかもしれませんが、日本証券取引所に上場している投資信託の事で、実に簡単です。

で、何が凄いかというと、長期投資に利用できる代表的なETFを、カブドットコム証券は、唯一、手数料無料で買えるのです。(つまり、さらにさらに低コストで長期分散投資が可能になるって事)

カブドットコム証券のフリーETF


これはシステムの問題もあって、他社では簡単には真似ができないらしいので、フリーETFアセットアロケーションに組み入れる場合は、カブドットコム証券も必須と言ってよいでしょう。

カブドットコム証券の公式サイト
カブドットコム証券の詳細解説ページ




番外:ノーロードキャンペーン中の、フィデリティ証券

フィデリティ証券は、あまり馴染みのない名前かもしれませんが、投資信託の品揃えでは、国内有数です。ただまあ、上記のベスト3で口座を持っていれば、フィデリティは有っても無くてもよいです・笑。

しかしながらここに掲載したのは、普段は非常に高額の販売手数料を搾取するような投資信託が、手数料無料で購入できるようになるキャンペーンを実施中だからです。

コア資産を補完するようなサテライト資産をアクティブファンドなどで保有する場合、販売手数料無料というのは実に大きなメリットです。

フィデリティ証券公式サイト
フィデリティ証券の詳細解説ページ




完全にお任せ:放置プレイ派は、セゾン投信

最後に、証券会社ではなくて、投信会社です。ネット証券に口座を開いて、いろんなファンドを組み合わせて自分なりのポートフォリオを組んでゆくのはしんどいし面倒だ、という人に最適です。

セゾン投信が運用する、セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド1本を積み立て投資、あるいはお好きなタイミングで資金を投入して、あとはほったらかしの放置プレイです。

もちろん、例えばSBI証券で、セゾン・バンガード・グローバルバランスファンドに類似したようなバランスファンドである、世界経済インデックスファンドなど、どれかお好きなバランス型のインデックスファンドを選んで、放置プレイするというのもアリです。


セゾン投信の中野社長からの動画メッセージ(セゾンの哲学が分かります)
セゾン・バンガード・グローバルバランスファンドの動画紹介ページ

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