驚愕!みずほ銀行にNISAの相談に行ってきたら言われた数々の名言集

ボク、こちらに書いてあるように、アジアンドライバーという投資信託に投資しているんですね、金額的には知れてますが。

でもi-mizuhoインデックスシリーズってのが売り出されて、その中の東南アジア株式インデックスにした方がコストを半分に減らせるから、別件もある事だし、みずほ銀行に行って相談してこようと思ったんですね。

まあ銀行に相談するな、なんて記事を書いているので、特に期待もせずに行ったんですけど、そこでアドバイスされた内容が、あまりにも衝撃的だったんで、ここにほぼ全文掲載しますね。ちょうどこんなお騒がせな事をやっていたタイミングで、みずほ銀行に行ったんですよね・・・。

みずほ銀行関連の画像


いや~、マジで、笑えますよ。こんなにも低レベルな資産運用のアドバイスがまかり通るんだと思ったら、変にサバサバした気分になって、ある種の修業でもした気分ですね・笑。

⇒2015年10月追記:三菱東京UFJ銀行に投資信託の相談に行った体験


 


麗しき、資産運用担当の女性社員との会話

えーっと、みずほ銀行の行員さん、30代のいい感じの女性でした。銀行って、資産運用コーナーに、年配の男性受けの良い女性を配置してくるとは聞いていましたが、全くその通りでしたね

まつ毛にエクステを付けていて、目がクリッと可愛くて、ただしネイルなんかはやっていなくて、男性から見て、最も良い感じに見える風です。当サイトでその人の写真を載せるわけにはいかないので、行員の回答部分にはアイコンを使いますね。右の写真をアイコンにね・笑。

言っときますが、超長いコンテンツなので、気合入れて見て下さい。すぐに始まるよ~。

 : 最近、ニーサの案内がいろいろ来るんですが、仕組み自体は大体は理解したつもりなんですけど、商品が多すぎて、イマイチピンとこないんで、たまたま通帳の切り替えをするタイミング だったんで、ちょっと相談してみようかなって思いまして・・・。(ワザトラシイ)




こちらがニーサのご案内になるんですけど。来年度から2023年までの間で毎年、投資の額の 上限が100万円までという設定がございまして、ご運用されてるものに対して出る値上がりの利益と、投資信託、最近、毎月分配のものが多いんですけども、利益から出ている分配金は「普通分配金」と呼ばれまして、その部分を非課税にしましょうというものなんです。

結構、勘違いされている方がいるんですけれども、100万円まで非課税ですよということではなくて、あくまで100万円に投資するものに対してです。株のように上がったら倍になるという可能性もありますが、ご運用の商品によっては、動き方がやっぱり違ってくるかなと。

最大の枠が500万円となってますから、来年度から23年までの間で、お好きなタイミングで毎年100万、トータルが500万というところを超えないようなかたちで、ご設定いただくことができる制度なんです。

ただ、銀行は個別株を取り扱いしてませんので、基本的には投資信託だけになってしまうんです。証券会社ですと上場株式を取り扱い してますので、株式と投資信託など選べる幅は広いと思います。個別で株を買ったりすることがないということであれば。

お!しょっぱなから毎月分配を持ち出してくるか・・・



 : ないですね、僕ないです。 




投資信託という仕組みを使っていただいて、いろんなものに分散でご投資をいただくのがいいかなと思うんですが

って、言いましたよね、ここで。よ~く、記憶しておいてくださいね!


 : 投資信託だったら何でもいいんですか?




一応、株式投資信託という、株式を組み入れられるタイプの投資信託になりますが、実質的に株が入っていなくっても、株式投資信託というジャンルになります。銀行で取り扱いするものほとんどが株式投資信託になっています。

仕組みは大体ご理解いただいてるかと思うんですけれども、確認で、例えば、堀田様のようなお客様からお預かりしたご資金を運用するのは、その運用の会社になります。

個別の株だと、ご自身で選んでいただくと思うんですけど、その部分は専門家が運用します。どういうもので運用するかというと、株式とか債券とか不動産です。

例えば、堀田様に大きなカテゴリー、例えば海外の債券とか、海外の株、オーストラリアの株という感じで大 きなカテゴリーを選んでいただいて、その中の個別の銘柄は運用の専門家が選んでますよと。

 : じゃ、みんな、どれでもいいっていう感じなんですね。でも、数が多すぎてよく分かんないですよね。




前にご運用の経験というのは?

 : セゾン投信ですね。リーマンショックの前にお金入れて、ちょうど、そのタイミングでずっと低迷してたんで解約しちゃったっていう。1割か2割ぐらいマイナスだったような気がします。

あとはFXとかやったりはするんですけど、投資信託はイマイチピンと来ないんで。でもニーサは税金がかかんないっていうので、それだったらすごいメリットだなと思って。 (内心、ヤバい、ちょっとウソついちゃってるぞと申し訳ない気分・・・)




そうですね、非課税にできますというところですね。今どういうものが売れてるかなんですけど、為替の動きはFXの部分なので、リスクはご理解いただいてると思うんですが、売れてるもの、多分イメージが投資信託だと分からないかなと思うんです。

これは10月の当行のお買い付けのランキングになってまして、お買い付けいただいてる月の額が多いものです。売れ筋1位からですと欧州ハイイールド、ヨーロッパの債券に投資をしながら通貨はブラジルレアルで運用をするっていうものに なるんですね。

おーっと!ランキング出た~! 売れ筋が分かれば投資信託が分かるって理屈、凄いっすね!!






株価に相当しますのが基準価額、極端な話すると、買ったときよりも上がってるか下がってるかで増えてるか減ってるかになるんですけど、毎月分配が出まして、こちら1万口に対して分配金が160円出ますよ。

100万円分を買うのに157口必要で、157口に対して160円出ますよって考えていただくと、 税金引かれたあとでも2万円ぐらいの分配金が毎月出てくるんです。

それを年間通して受け取り続けると24万円出てきます。ただ、分配金というのは運用の成果から出てくるものになるので、今後、分配金が切り下がってくる可能性もありますし、逆に増えてくる可能性もあるので、分配金はやっぱり、年額でいくらもらえるっていうお約束はないんですね、あくまで現状の運用の水準で、目安を持っていただくものと。

かつ、お値段が下がってしまうと、元本がマイナスになってきてるんで、分配金をもらってもトータルで見たときには、少し、その元本のマイナス分を分配金で埋め合わせるみたいなイメージ。

 : 元本の増減と、分配金のもらった額を足して、最初に投資した金額よりも高いか低いかを判断するってことですか?買ったときと値段がまったく変わらなければ、分配金の分だけ得になるってことですね?




そうです、この分だけ得になるってことですね。ただ、分配金も株式と同じで、たこ足状態とかって結構言われて、身を削って出しているケースもあるんですね。

例えば、こういう形で、投資信託で出てくる収益の分配金てあくまで運用の成果からお支払いをしてますので、お客様から最初にお預かりしたご資金は投資信託の資産ということで、大きな一つの固まりにするんですね。分配金ていうのは資産から出すものになるんですよ。資産というのが、組み入れてる債券だったり株式だったり。

 

ただ、運用の成果があまりよくなくて資産が膨らまずに現状と変わらなければ、毎月分配を出すタイプは分配は出てくるので、資産が増えていないのに分配出すっていうことは、身を削るかたちになっちゃうんですね。

:運用がうまくいってないのに分配金を出すっていうことになるんですか?




うまくいってないというとちょっと語弊があるんですけれども、毎月分配のものは、決算をしてその運用成果に上下変動があったとしても、定期的に分配は出るタイプのものになってるんですよ。

あまり運用成果がよくなくて資産が増えなかったとしても、毎月同じように出しますよと設定をしてますので、身を削ってますと。

そうすると、分配金出た分の資産がポッコリ減ってしまうので、皆さんが持ってる口数で最終的には資産を割り出して評価額を決めて、資産が減ってしまうと結局、基準価額が下がということになるんです。

なので、利益から出ていれば、この24万円がプラスアルファで取れるんですけど、基準価額が下がってしまうと、この一部は、最初に入れたものをちょっと分配として先にもらってる、みたいなイメージ。

普通分配金と呼ばれるところと、特別分配金と呼ばれるところがあって、普通分配金というのは運用の成果で増えた分を毎月もらうけど、特別になると元本切ってますよっていう事ですね。

だから、160円の分配金が、その月の決算によっては丸々普通分配で出ることもありますし、丸々削ってる特別分配の可能性もあります。ただ、皆様の持ち値って違ってますので、例えば、160円のうち100 円は普通分配で出てますよ、ただ、残りの60は身を削ってますというかたちがあるので。

: え? 難しいですね。えーと、160円のうち100円が普通分配で60円が、特別分配。それってどうやって、見分けるの??




いくらは特別、いくらは普通分配っていうハガキが行きます。なぜかっていうと結局、運用の成果でお支払いするんですけど、基準価額が日々動いているので、ちょっと上がった、でも、その分配金出せるほど丸々上がらなかったっていうと、一部は利益で出せるんだけど、一部は身を削るしかないみたいなイメージ。

 : ということは、今まで常に普通分配しか出してないようなタイプのほうがいいっていうことですよね。そういう抽出の仕方ってできるんですか?




う~ん、それは、なかなかできないですね。お値段が買ったときよりも下がってしまうと、収益が出たとしてもまずは元本埋めるかたちになるので、そこからまたさらに分配出すとなると、なかなか利益かが出てこない可能性が高いので、やっぱり、いろいろ日々計算してるんですね。

債券の収入があって、債券のお値段自体がいくら動いて、為替でいくら下がって、というのをトータルで全部計算して日々動いてるので、毎月一定で普通分配で出てるものって選び方をするのはなかなか難しいです。

買っていただいて、すぐお値段が下がってしまったら、おそらく資産は目減りしている可能性が高いですから、特別分配の可能性もある。それはもう、あくまで結果になってしまうんですよね、受け取っていただいてからの。

ただ、方法としては、基準価額が安いものを買っていただければ上昇の期待ができると思うので、まだ上がってくるってことは、利益が出てるっていうことです。そうすれば、普通分配が出てくる可能性が高いという選び方はできるんですよね

すいません、私の説明がちょっと分かりにくいですね。投資信託って、こういうお話をするとすごい危ないものなのかなっていうふうに思われてしまうんです。

マジっすか!? 「毎月分配型投資信託は、基準価額の安いものを選べ!!

大体さ、特別分配の可能性もあるとか言ってるけど、アンタ実はこの投資信託を保有する顧客の、特別分配と普通分配の比率って、知ってるくせに!! 初心者だと思って話しを誤魔化してるだろ!!(ここ、あとで明らかになります)


 : いや、危ないとは全然、思わないですけどね。FXのほうがよっぽど無くなるときは無くなっちゃうから危ないですよね。




そうですよね!! 例えばこちらだと(売れ筋1位:DWS欧州ハイ・イールド債券ファンド通貨選択型ってやつね)、債券というのは、国や企業にお金を貸してという意味なんですけど、債券のリスクは価格の変動リスクということで、金利が上がると逆に債券価格が下がるところにある。

あとは発行体の信用リスクがあります。為替だけの要因で動くわけじゃないんですね。

FXって為替が上がったか下がったかで見れるんですけど、このファンドも為替の影響が正直いちばん大きいですね。7割、 8割出てくるんですけど。

ヨーロッパの財政問題、大丈夫ですか?というのが新聞に書かれたりすると、信用リスクで売られる。 そうすると、基準価額が下がる要因になるので、なかなか、どういう要因でいくら下がっているかのを、明確にいつもはっきりさせるのは、投資信託ではちょっと難しいんですね。

いや~~、そういう説明でいいのかな?? 運用レポートを見れば、上げ下げの要因は為替由来なのか債券価格由来なのか、ちゃんと書いてあるでしょ。

というか、そんなよく分からんものを100万円も出して買えるかっての。



という事で、さらにこのおバカな話を聞きたい人はコチラ(証拠音声ももあります)


こんなみずほ銀行ですが、良いファンドはある

ダラダラと書いていますが、僕は本当はこの投資信託の事を聞きたいんだよっ!

みずほ銀行で買っても良い唯一の投資信託

i-Mizuhoインデックスシリーズの評価はコチラ


 


★この記事が参考になりましたら、ブックマークもしくはシェアをお願いいたします

ページトップへ戻る