マネックス証券の個人型iDeCoは、日本最高レベルの素晴らしさ

本ページでは、マネックス証券が展開している個人型iDeCoについて、その中身を詳しくチェックしています。現時点では、個人型iDeCoの情報のみを掲載しています。

iDeCo(イデコ)を制する者は人生を制する!」・・・マネックス証券の個人型iDeCoには、楽天証券やSBI証券のiDeCoと同等のレベルか、それを上回るほどの極めて高い評価を与えられます

マネックス証券の個人型iDeCo

(2017年10月2日追加)


本ページに記載した内容の目次になります。上から順番にご覧いただくほうが分かりやすいとは思いますが、お時間の無い時などは、関心のある部分に直接飛んでください。

マネックス証券の個人型iDeCoラインナップは極めて良質
商品を選ぶためのロボアドバイザーが素晴らしすぎる
マネックス証券の個人型iDeCoの口座手数料は業界最低コスト
マネックス証券のiDeCo口座開設のリンク

マネックス証券のiDeCo口座を開設する手続きはコチラ


 


マネックス証券の個人型iDeCoラインナップは極めて良質

マネックス証券は、個人型確定拠出年金(iDeCo)分野に、先行するSBI証券楽天証券に少々遅れて参入してきました。後発組であるがゆえに、先行2社に負けず劣らずの素晴らしい品揃えで攻めてきましたね

iDeCoでは必須と言える超低コストインデックスファンドのラインナップは「完全」と言えます。特に、先行2社ではやや割高感が漂っていた新興国向けの株式と債券投資ができるインデックスファンドは、信託報酬最安のファンドを揃えてきており、文句なしです。

また、SBI証券では成績の悪いアクティブファンドがラインナップに比較的多数、潜り込んできてしまっているのに対し、マネックス証券のセレクトしたアクティブファンドは、ほぼ全てが良好な成績を収めているものばかりで、これも高評価です。

アクティブファンドは、以下の表で「A」と記してあります。リンク先に、各ファンドの評価解説記事がありますので、アクティブファンドの運用成績等については、そちらでチェックしてみてください。

⇒参考:インデックスファンドとアクティブファンド


(区分はI=インデックスファンド、A=アクティブファンド)
投資先 区分 ファンドなどの名称 税抜き
信託報酬
ベンチマークや参考指数
日本株式 I DIAM DC国内株式インデックスファンド 0.155% TOPIX(配当込)
DCニッセイ日経225インデックスファンドA 0.19% 日経225(配当込み)
iFree JPX日経400インデックス 0.195% JPX日経400
A SBI中小型割安成長株ファンド ジェイリバイブ(愛称:jrevive)(DC年金) 1.5% ベンチマークなし
日興アクティブバリュー 1.52% TOPIX(配当込)
スパークス・新・国際優良日本株ファンド(愛称:厳選投資) 1.64% TOPIX
先進国株式 I eMAXIS Slim 先進国株式インデックス 0.20% MSCIコクサイ
たわらノーロードNYダウ 0.225% ダウ工業株価平均
A ラッセル・インベストメント外国株式ファンド(DC向け) 1.35% MSCIコクサイ(配当込み)
朝日Nvest グローバル バリュー株オープン(愛称:Avest-E) 1.8% MSCIオールカントリー・ワールドインデックス(除く日本)
新興国株式 A eMAXIS Slim 新興国株式インデックス 0.34% MSCIエマージング・マーケット・インデックス
日本債券 I 三菱UFJ 国内債券インデックスファンド(確定拠出年金) 0.12% NOMURA-BPI総合
先進国債券 I eMAXIS Slim 先進国債券インデックス 0.17% シティ世界国債インデックス(除く日本)
たわらノーロード 先進国債券<為替ヘッジあり> 0.20% シティ世界国債インデックス(除く日本)(為替ヘッジあり)
新興国債券 I iFree 新興国債券インデックス 0.22% JPモルガン・ガバメント・ボンド・インデックス・エマージング
国内REIT I DCニッセイJ-REITインデックスファンドA 0.25% 東証REIT指数(配当込)
A 野村J-REITファンド(確定拠出年金向け) 0.95% 東証REIT指数(配当込)
外国REIT I 三井住友・DC外国リートインデックスファンド 0.28% S&P先進国REIT指数(除く日本・配当込)
コモディティ A ゴールド・ファンド(為替ヘッジあり) 0.37% なし
バランス型 I eMAXIS Slim バランス(8資産均等型) 0.22% 合成指数
A ラッセル・インベストメント・グローバル・バランス安定成長型 1.14% なし
預金 みずほDC定期預金 金利0.01%


上記の赤く色を塗った商品を中心にして、ご自身の理想のアセットアロケーションを組み立てて、老後までの資産運用をしていくと良いです。

このような長期の国際分散投資の事を、インデックス投資と言います。それがどのような投資法なのか、インデックス投資の始め方のページも読んで頂くと良いでしょう。

改めて商品ラインナップを見返してみると、投資の初心者に相応しいと思えるバランス型のファンドがやや手薄だと感じます。

eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)だと、ややリスク過多になる人が多いと思いますので、バランスファンド1本だけでiDeCo口座での投資を終わらせたい人は、SBI証券か楽天証券を選ぶと良いでしょう。



商品を選ぶためのロボアドバイザーが素晴らしすぎる

上記で、マネックス証券のiDeCo口座のラインナップを示しましたが、投資の初心者にとって、一体どのファンドを選べば良いか、選ぶのが苦痛になると思います。

その際の手助けとなるのが、iDeCo口座のロボアドバイザーです。このロボアドバイザー、往々にして証券会社が一方的に儲かるようなボッタクリ商品を売りつけるためのものに成り下がってしまうのですが、マネックス証券の場合はそれが全くありません。

私が見る範囲では、マネックス証券のロボアドバイザーは最も優れています。というか、先行2社のSBIにも楽天にも、iDeCo口座用のロボアドバイザーなどは無く、ストレスなく商品選びをできる点を考えると、マネックス証券がナンバーワンかもしれません。

下記、私がロボアドバイザーで判定してもらった結果です。私はかなりリスクを取るタイプの投資家で、この「リスクランク7」の結果は自分自身、相当に納得感があります。

更には選定された商品をトータルした平均コストはわずか0.189%程度と、あまりの安さに腰を抜かしそうになりました。あまりにも良心的な業者すぎます・笑。

マネックス証券iDeCoのロボアドバイザー診断結果


上記のポートフォリオを実現するための具体的商品も、次のように表示されますから、iDeCo口座にログインした後に下記の商品を下記の比率で購入すればよく、実に簡単です。

3年に1度くらい、所定の比率から外れすぎて大きくなり過ぎた資産クラスを売却して、逆に比率が減った資産クラスを買い(スイッチングと言います)、ロボアドバイザーが示したアセットアロケーションに沿って、長期投資をしていきましょう。(リバランスと言います)

マネックス証券iDeCoのロボアドバイザーが示した商品ラインナップ


アクティブファンドを織り交ぜたい人は、上記の資産配分比率が乱れないように、同じ資産クラス内でインデックスファンドの比率を下げ、その分をアクティブファンドに代替えしてやれば良いでしょう。



マネックス証券の個人型iDeCoの口座手数料は業界最低コスト

マネックス証券の手数料については、非常に意欲的で、素晴らしい低コストです。このレベルの手数料は、SBI証券楽天証券と同レベルであり、圧倒的にメリット大です。

確定拠出年金の仕組み上、これ以上にコストを削ることは難しいので、事実上これが、最低コストになりますね。

加入手数料(初回のみ) 管理手数料 受給時の手数料
加入者
(積み立て中の人)
運用指図者
(積み立て終わった人)
2777円 167円/月 64円/月 432円/回



マネックス証券のiDeCo口座開設のリンク

以上、マネックス証券の個人型iDeCoを具体的に評価してみました。文句の付けどころがない素晴らしいiDeCo口座となります。当サイト管理人としても、全く批判するような部分が無く、広く皆さんにお勧めできる口座になりますね。

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