NYSE FANG+指数とは、どんな指数か?

NYSE FANG+指数(NYSE FANG+Index)とは、ICE Data Indices, LLC社が算出している、米国の大型ハイテク株式10銘柄に等金額比率(=10%)で投資する米国株式指数(米ドルベース、配当抜き)です。

FANG(ファング)とは、Facebook(フェイスブック)+Amazon(アマゾン・ドット・コム)+Netflix(ネットフリックス)+Google(グーグル)4社の頭文字をとっています。

NYSE FANG+指数


NYSE FANG+指数は、これら4社のほか、Apple(アップル)、NVIDEA(エヌビディア)など6社を加えた計10銘柄で構成されています。

次世代テクノロジーをベースに、グローバルな現代社会において人々の生活に大きな影響力を持ち、高い知名度を有する米国上場企業」を投資対象としている株価指数です。



NYSE FANG+指数 構成全銘柄の基本配分比率

組入全10銘柄は以下の通り、等金額比率です。リバランスは、等金額比率になるよう年4回(3月、6月、9月、12月)行われます。

銘柄 基本配分比率
Facebook(フェイスブック) 10%
Apple(アップル) 10%
Amazon(アマゾン・ドットコム) 10%
Netflix(ネットフリックス) 10%
Alphabet(アルファベット:Googleの親会社) 10%
Alibaba(アリババ) 10%
Baidu(バイドゥ) 10%
NVIDEA(エヌビディア) 10%
Tesla(テスラ) 10%
Twitter(ツイッター) 10%



NYSE FANG+指数をベンチマークや参考指数とする投資信託

NYSE FANG+指数ベンチマークや参考指数とするファンドには以下があります。

ファンドの名称 信託報酬(税抜)
iFreeNEXT FANG+インデックス 0.705%


(2018年4月1日更新)



 


★この記事が参考になりましたら、ブックマークもしくはシェアをお願いいたします

ページトップへ戻る