岡三オンライン証券さんに、投資信託の事を色々とお聞きしてきました

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(2017年8月2日公開)



岡三オンライン証券・・・思ったよりもはるかに良かった証券会社

従来、株式投資を専門とする人が利用する印象の強かった、岡三オンライン証券さんにお邪魔する機会が有りましたので、投資信託の分野の担当者さんと会話した内容を、ここでシェアしたいと思います。


(投資信託をご担当の、熊澤さま(右側)とツーショット)


訪問してお話をした目的は、投資信託を利用して資産形成をするのにあたり、信頼に足るような会社なのかどうかの見極めです。もちろん1回お邪魔したくらいでは正確には分かりませんが、ダメなところは1回で「こりゃダメだ」となるものなのです。

今回の担当者の熊澤さん、ご自身を「投資信託好き」と自認するように、様々なセミナーや投資家(ブロガーなど)のオフ会のような場所にも積極的に出向いたりする熱心な方で、こういう担当者さんと対面する経験は今までほとんどなかったので、とても新鮮でした。

個人的には「かなり気に入った」と思います。2018年に開始が予定されている積み立てNISAが始まったら、口座は岡三オンライン証券にしようと思います。とりあえずは、以下の順で話を聞いてきましたので、ご興味あるところを見て頂ければと思います。

ロードファンドの実質ノーロード化
毎月分配型投資信託について
アクティブファンドの使い方、ブルベアファンドの使い方
個人型確定拠出年金(iDeCo)について
つみたてNISAについて
岡三オンライン証券さんに対する要望
改めて、岡三オンライン証券さんのメリットをお聞きしてみる


 


ロードファンドの実質ノーロード化

管理人:最近、岡三オンライン証券さんは投資信託のラインナップを拡充されて、ロードファンドの実質ノーロード化までされております。

今まで御社は現物株売買のイメージが強くて、投資信託を買っている私のような者から見ると、考えたこともなかった証券会社でした。それが急に投資信託の取り扱いなどを強化した背景や狙いを教えていただけますか?




熊澤様:時代の流れでしょうね。少子高齢化が急速に進み、公的年金制度への不安から資産形成に対して真剣に取り組んでいかなければならない社会になりつつある中で、ネット証券のような低コストで商品を提供できるような役割を担いたいと。

当社でも商品を低コストで提供するためのプラットフォームが出来つつあって、これは一気にやっていこうという会社の方針につながりました。

投信は他の商品と違い売買頻度が少なく、株などに比べ手数料収入はあまり期待できない商品ということもあり、まずはノーロード化によってより多くのお客さまに、弊社に口座を持っていただきたいという部分もありました。

管理人:日本株の売買だけをするお客さんが減ってきたとか、そういう事もありますか?

熊澤様:そうですね。個別株と投資信託の両方を持つようなお客様が増えてきていますね。特に当社ではその傾向があり、株を持ちながらも投信も買ってみようという流れが強いです。金額は少額ですけれども、儲かったら少しずつ増やしていこうっていう流れです。

管理人:確かにTwitterなどを見ていると、株と投資信託を併用する人が増えましたような気がします。日本株を数銘柄持って、あとは外国株は投資信託の利用など。2007年~2010年くらいは、ほとんどいらっしゃらなかった印象が有ります。

熊澤様:そういった流れはゆっくりですができつつあるかなと思います。日本株はほんと仕手株だったようなお客様が、急にひふみプラスも買い始めたり、そのようなケースが結構あって面白い流れと注目しています。

管理人:日本の個別株の投資家は、投資信託を買う場合も日本株投信が多いのですか?

熊澤様:その傾向はあります。あとは試しに外株系で、<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンドを一緒に組み合わせて持っておられる方がいらっしゃいます。ただ、どちらかというと日本株投信が多くて、あとリートのファンドもやはり人気ですね。

管理人:ノーロード投資信託を拡充したことによって、御社の顧客数であるとか、年齢層だったり、男女別の比率とか、変動はありましたか?

熊澤様:数年来、比較的50代、60代が非常に多かったのですが、最近の傾向としては、特に資産形成層が投信を買うという大きな流れがあって、30代と60代の比率がだいたい同じくらいになりつつあります。実は他社のネット証券さんですと、もうちょっと若い方が多いようなので、若い人に気軽に利用いただくのを今後の目標にしています。

管理人:若い方はインデックスファンドを買っているとか、そういう傾向はありますか?

熊澤様:その傾向は、あまり見られませんね。ただあえて申し上げますと女性の方、特に主婦層の方に、投資の第一歩として買われている傾向があります。

管理人:そうですか。主婦層にはどんなファンドが人気なのですか?

熊澤様:ネット証券の売れ筋ランキングで上位のファンドが人気ですね。先ほど申し上げたひふみプラスやニッセイの外株など。

管理人:特にアセットアロケーションを組んでやってるような傾向はないのでしょうか?

熊澤様:実際に資産形成に対してそこまで真剣に取り組むというより、まずはお試しでやっている感じの方も結構いらっしゃいますし、いろいろ変わった買い方をするお客様もいらっしゃいますし、皆さんバラバラです。少額から投資できるので、色々なことにチャレンジできるのも投資信託の魅力だと思います。

管理人インデックスファンドとアクティブファンドを選ぶ人の比率は、どうなのでしょうか?

熊澤様:アクティブファンドの好きな人はとにかくアクティブが好きで、そういう方は昔からずっとやられてます。まだ当社ですと、アクティブ系が多いですね。


●管理人の感想

なるほど~、証券会社さんにお聞きすると、インデックス投資がまだまだ(というかほとんど?)浸透していないという事実が見えてきます。これからも引き続き、インデックス投資の啓もうをしていかねばならないと感じました。



毎月分配型投資信託について

熊澤様:アクティブファンドの流れでお話しますと、たぶん他社さんに比べれば毎月分配型投信を買ってらっしゃる方は多いかなと。昔からやられている方で、買い増しをされる方は結構いらっしゃいますね、毎月分配型は

管理人:毎月分配型を買い増しする行動は、不思議なんですけど・・・。

熊澤様:私もちょっと不思議です。毎月口座に入金される分配金を増やしたいのではないでしょうか。効率だけで考えると非合理的なことですから、そうなると楽しみでやっている部分が多いように感じます。

管理人:銀行の店頭では、3%ぐらいの手数料を取るタイプで、信託報酬が1.8%くらいのものが、ランキングで5位のうち4本ぐらいを占めている。しかも毎月分配型で。そういう商品はやはり売れるのでしょうか?


(結構、答えにくい質問が多いので、熊澤様は苦笑いも多かったですw)


熊澤様:毎月分配型は一定の需要がありまして。特に最近は金融庁が問題視したことによって各金融機関が毎月分配型投資信託を売りにくくなっていて、その反動がネット証券に流れてきているようにも感じます。弊社では毎月分配型は依然として人気です。販売しにくくなっている一方で、実は一部のお客様は欲しいけれども買えないような状況があるかもしれません。

毎月分配型は、金融機関が売りつけているようなイメージを持たれている方がいらっしゃるとは思いますが、対面営業をしないネット証券でも売れ筋の商品なので、やはりニーズがあるんです。年配の方が毎月分配金を受け取れるのは、何故かかなり嬉しいみたいです。

管理人:私も分配金を否定しているわけではありません。例えば僕の妻は、説明してもインデックス投資に全く興味ないのです。でも、NISA口座にはメリットがあるので、それを活用しようとなると「じゃあ分配型が良い」となって、分配型ETFを買っています。

だからそのニーズは非常に根強いのはよく分かるし、ETFの場合は分配金が健全です。投資信託の場合、僕がよく問題にするのは、明らかに分配金利回りが不健全すぎるのです。

分配金が、毎月の収益でカバーされてないものばかりでもあり、そのあたりが改善されると、良いものとしてお勧めできるとはいつも思っているのです。

熊澤様:そうですね。それは結構、委託会社の人とも話し合っていて、意見は出るのですけれども、それをやる場合は毎月の分配金額がバラバラになってしまって、そうなると需要がグッと下がります。どの会社もそこが、悩みどころのようです。


●管理人の感想

投資信託の仕組みを使って、「正しく分配金を得る」投資ができる時代が来ることを、強く願っています。この点に関しても、今後も当サイトなどでの情報発信を続けていきたいと思います。



アクティブファンドの使い方、ブルベアファンドの使い方

管理人:通貨選択型のような複雑な仕組みの投信も含めて、アクティブファンドを使って投資で成功している人は、一体いったいどんな人たちなのでしょうか?

熊澤様:円高とか株安のタイミングに買われて、ちょうど円安や株高になった時に売却できれば、利益となります。しかし、再現性はないのです。たまたまあるときに儲かった人は、次回以降も同じように儲かる可能性が低いという結果になっています。そもそも、そこまでマーケットを分析して取引していない人が多いように感じます。

管理人:プロの目から見たアクティブファンドの使い方は存在するのでしょうか? アクティブファンドで成功する投資家とは、どんな人なのか。

熊澤様:インド株ファンドを長く持たれている方で、含み益が膨らんでいる方もいらっしゃいますが、基本的にアクティブファンドで大儲けするのは、実はなかなか難しいんです。やはり、皆さん目先の動きが気になって売ってしまいますので。

管理人:価格が一時的に急落したときに果敢に買い付けて、もとの値段から3割ぐらい増えたところで売って、そのお金はプールして、次のちょっとした暴落にまた突っ込んでとか、そういう機動的なことをやってらっしゃる人は少ないのでしょうか?

熊澤様:なかなかそこまでアクティブにやっている方はいらっしゃらないですが、ブルベア型投資信託では、一部の方はタイミングよく仕込んで、上手く抜けた方はいらっしゃいます。仕事をされていたら、なかなか日本株で個別株を分析し売ったり買ったりできないので、投資信託に利用価値が出てきます。

ただし、ブルベアの場合は勝ち続けることが難しい現実を投資家として知っておくべきでしょう。一回儲かっても次の一回で損して、ゼロベースに戻ってしまう方がほとんどです。そもそも投資信託自体、短期間で大儲けするようなものではありません。




管理人:プロから見て、これだけはやってはいけない投資信託の使い方はありますか?

熊澤様:先ほど申し上げたブルベアです。ブルベアでいつか儲かる、いつか戻るだろうと思ってずっと持っていると、取り返しがつかなくなります。基本的に、株価が上昇・下落をしながら推移する場合、保有しているだけで基準価額がどんどん下がる仕組みのものですので。

気がついたら資金が10分の1になっていたとか、十分にあり得ます。投資する前にファンドの性格を熟知したうえで、投資判断を行わなければいけません。個人的には、ブルベアは基本的に1週間で勝負するくらいのストラテジーが必要かと思います。1週間で、損してたらロスカット出来ないといけません。長期で持つものではないです。

管理人:長期投資的にしか投資信託を見た事が無いので、1週間でブルベアを見てくださいというお話は、新鮮ですね・笑。ほかの人とやり取りしていても、「ブルベアなんてやるもんじゃない」で終わってしまいますから。でも、ちゃんとファンドの性格を熟知したら上手く使えるのかもしれませんね。

熊澤様ブルベアはちゃんと損切りができる人限定です。ぜひうちでお取引ください・笑。


●管理人の感想

アクティファンドで確実に儲けている人は実際には非常に少ないというお話は、個人投資家としては絶対に知っておかなくてはなりません。こういうお話をしてくれる人はほとんどいらっしゃらない中で、とても重要なお話となったと思います。

アクティファンドを利用する人は、どのような戦略でどう使って、利益確定をどうすれば良いのか。しっかりと考えた上で活用すべきです。

そういう戦略や投資方法を考えるのが苦痛なのであれば、当サイトとしてはやはり「インデックス投資をするのがほとんどの人にとってベター」と申し上げたいと思います。



個人型確定拠出年金(iDeCo)について

管理人:あと、意外とiDeCoも良いですよね、御社は。

熊澤様:ありがとうございます。岡三証券グループは企業型確定拠出年金を2002年から始めております。ノウハウの蓄積があり、なるべく低コストでお客さまに提供できるよう企業努力をしてきたので、それが今の低コストなファンドのラインナップにつながっています。あとは、キャンペーンもやらせていただいておりますし。

岡三オンライン証券(岡三証券)のiDeCoの評価解説ページはコチラ




管理人:iDeCoのラインナップを見ると、SBIや楽天などと完全に互角なので、とても推奨できます。唯一の問題点があるとすると、それらよりも口座の管理手数料が少し高めです。それさえ改善されれば、「20年、30年と、もう岡三証券さんでいいんじゃないでしょうか」という感じになります。

熊澤様:これは、他社さんを見ながら、今後改善していきたいです。

管理人:SBI証券と違って、ファンドラインアップが多すぎずに、そこがちょうど良いですよね。しかもほぼ最低コストのファンドまできっちり入っていて、これは見事だと思いました。

熊澤様:元本確保型の定期預金や保険も入っています。実は私、企業型確定拠出年金をやっていまして、普段は元本確保型を積み立てして、株価が急落した時などにそれを解約して、スイッチングして投資信託を買っています。

管理人:すごいですよね。僕もそのやり方、今年気づいたんです。定期預金にプールして、なんとかショックのときに、ただちに買うという。凄いやり方です。

熊澤様:機動的に対処できる人ならば、やらない手はないですよね。

管理人:そう考えると、・・・ブルベアファンドあったら凄い事になる。確定拠出年金にブルベアファンド。意外と注目されるかも。いかがなものかという意見で・笑。

熊澤様:いろいろ言われてしまいますね・笑。

管理人:iDeCoのファンドラインナップについては、現状、最適な状態になっているとは思いますが、楽天証券のようにセゾン投信と組んで、圧倒的に強い商品をラインナップすることについてはいかがでしょうか?

熊澤様:商品選定は岡三証券側でやるので、その旨は伝えておきます。



つみたてNISAについて

管理人:確定拠出年金以外で、つみたてNISAは非常に良い制度だと思います。始まったら、僕は間違いなく口座開設して積み立てするつもりです。

つみたてNISAに関しては、金融庁が商品ラインナップに関して色々と指導と言いますか、運営方針を決めてこられていますが、それらに関して何かご意見はございますか?

熊澤様:積み立て期間が20年ですよね。人生80年として、4分の1の期間に関わる長期的な制度を、金融庁はよく導入してくれたなという感想です。

おそらく国税庁の方々を説得されたのかなあと。先日も金融庁の方がいらしたセミナーがあって、直接お話も聞きまして、金融機関と一緒に手を取り合ってやっていきたいことをおっしゃっていました。

管理人:証券会社さんとしては、「積み立てNISAなんて儲からないからやりたくない」という雰囲気ですか? あるいは始まったら積極的に、各社やられるのか。

熊澤様:そのあたりは、弊社も含めて各社とも迷われてるところなのかなと思います。

管理人:iDeCoでも、あまり儲からないですよね?

熊澤様:正直にいうとiDeCoではあまり儲からないです。だからあくまで多くの方々に参加していただかないといけません。金融庁の方も同様のことをおっしゃっていました。

管理人個人型のiDeCoで入って来たお客さんが、通常の証券口座で株を買ったり、ほかの投資信託を買ったり、当然そのような流れは考えられますよね?

熊澤様:そうだと思います。セミナーの中では、職域でつみたてNISAをやろうというアイデアは出ていましたね。金融庁も真剣に考えておられるようですし、上手く制度を活用しながら、一人でも多く加入者を増やして、どんどん広げていかなくちゃいけないですね。

管理人:まだつみたてNISAに参入するかどうかもはっきりしない中での質問ですが、どんなラインナップにするか、ある程度はもう決まってるのでしょうか? アクティブファンドは現状、金融庁の方針によると5本ぐらいしかないと思いますが。

熊澤様:決まっていないです。アクティブ系は本数が少ないなと言う感じはします。しかも直販系のファンドが多そうですね。証券会社が販売できないという問題もあります。

将来に渡って長く関わる制度なのでもう少し考慮していただきたい部分はありますが・・・ただ国民に長期的な資産形成を後押しするという意味では素晴らしい制度だなと思います。


●管理人の感想

個人型iDeCoとつみたてNISAの2つについては、これはもう「誰もがやるべきだ」と言いたいくらい、めちゃめちゃメリットが大きいです。引き続き私も、全力でこれら口座に投資をしたいと思います(つみたてNISAは2018年開始の制度)。



岡三オンライン証券さんに対する要望

管理人:消費者の立場で今後、期待したいなと思うのは、ポイントプログラムの導入でしょうか。比較的節約志向の人が多いと思うので、それがもしあれば、非常に強力にお勧めできる証券会社になりますよね。




熊澤様:ポイントについては何年も検討はしているのですが、導入には至っていません。現状はちょっとまだ難しいかなというところです。長く持っている方に何かキャッシュバックするとか、何か上手にできれば良いなと、個人的には思っています。

直販投信では、ひふみ投信さんがやってらっしゃいますよね。 口座をお持ちのお客様からいただくご意見として、新規のお客様向けのキャンペーンではなくて、「口座開設をした人向けにはないの?」というのはありますので、会社として課題だと思っています。

管理人:それと、投資信託のラインナップに関しては、最低コストのインデックスファンドだけは必ず用意して頂きたいなと思います。具体的にはeMAXIS Slimインデックスシリーズは何としてもラインアップして頂かないと。

熊澤様:そういうお声が多いのでラインアップに加えるように準備します。(※2017年6月26日より取扱いを開始

管理人:それは予想外の素晴らしい出来事です。本気を出していらしゃる!



改めて、岡三オンライン証券さんのメリットをお聞きしてみる

管理人:色々と今回は、お答えしにくい点を真摯にご回答くださって、とてもありがたく思います。最後になりますが、岡三オンライン証券さんを使うメリットを、再度、簡単におっしゃっていただけませんでしょうか。

熊澤様:やはり、一番のメリットは手数料がノーロード、実質0円となるゼロファンドプログラムです。他社さんで有料のファンドでも弊社では実質ノーロードで購入できます。

それから、取り扱い銘柄が非常に厳選されている点もメリットになります。例えば他社さんだと本数が結構ありますので、逆に選ぶのは大変な事になるかなと思います。

それから、初心者ではなくてある程度の経験者向けとしてのメリットもあります。




投信の一定保有で、株の信用取引の手数料が安くなるメリットが有り、1000万円以上で通常手数料の半額以下に、3000万円以上ですとゼロになります。それから、ある一定の額を持つとIPOの当選確率も上がります。




管理人:それは何気に凄いですね。

熊澤様:意外とこのあたり、知られていませんで。株がメインのお客様でも、投信を買う方は結構な比率でいらっしゃいます。そうした人から見ると、大きなメリットです。

他にも、弊社のメリットとしては投資信託以外の商品も取り扱っておりますので、そういった商品を取引されている方向けに、様々な投資情報を配信しています。それも、弊社の投資情報に加えて岡三証券の投資情報も、無料で提供しています。気になったテーマ等がありましたら、そういう情報も見ていただけるかなと。

海外の動向も、岡三証券が駐在員として、ロンドン、ニューヨーク、上海などに派遣している者が、それこそよそから買ってくるのではなくて、自社のスタッフが作る非常に早い情報に触れていただくことができます。

熊澤様:それからセミナー。当社は毎月のプレミアムフライデーにセミナーをやっておりまして、6月はFPの和泉昭子さんとコモンズ投信の方がコラボする形でテーマは「積立投資の魅力」でした。初心者でこれから投資信託の積み立てを始めたい方にとって有意義なセミナーと思います。(※既に下記は終了していますが、こういった魅力的なセミナーがあり。




管理人:なるほど。今日はお忙しいところ、有意義なお話をお聞かせいただき、ありがとうございました。今度、岡三オンライン証券さん、モーニングスターと共同で、アメリカ投資セミナーをやりますよね。そちらは出席させていただく予定です!

※見てきました。楽しかったし、有意義でしたよ! こういった面白いセミナーが、想像以上に岡三オンライン証券さんにありまして、なかなかなのであります。

最新のセミナー情報ページはコチラから確認できます




熊澤様:はい、開催いたします。私も今、色々と準備をしているところです。会場でお目にかかれると良いですね!



投資信託口座開設の申し込みは、下記リンクからどうぞ

以上、岡三オンライン証券と投資信託に関してのインタビューでした。本文中に記した通り、当サイトは、岡三オンライン証券を投資用口座としての活用することに、大賛成です。

なお、当サイト経由で岡三オンライン証券の口座開設をして、ハードルの超低い一定の条件を満たすと、もれなく現金5000円がプレゼントされます(^^♪

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