クレジットカードのポイント交換でゲットした投資信託の一覧

当サイト管理人は、現在は楽天証券をヘビーに利用し始めています。というのも、楽天スーパーポイントを30年間で160万円分貯めて複利効果で370万円の資産を無料で作り出す作戦を実行しようとしているのです。

還元率1%と高い部類に入る楽天カードをきちんと利用して、そこで付与された楽天ポイントを、全て投資信託に交換しています。こうすれば、事実上タダで投資信託を貰える事になり、これは最高に美味しすぎます

クレジットカードのポイント交換で投資信託

で、2017年の終わりころからポイント交換でゲットした投資信託を、本ページで一覧にてご紹介したいと思います。ぜひ皆さんも、私と一緒に「手持ちの現金を一切使わない資産形成」をしてみましょう!

真剣モードで貯めている投資信託たち
当サイトの読者様からご提案頂いた糞ファンドの数々
利確、あるいは損切りしたファンドたち
ポイント交換で投資信託を貯められる証券口座


 


まず、真剣モードで貯めている投資信託たち

どうせ無料で投資信託に交換できるのですから、次の項を見て頂くと分かる通り、大いに遊びの要素も取り入れています。が、・・・基本は真剣モードです。真剣モードで貯めている投資信託たちが、以下の表になります。

これらは長期投資を行います。10年以上寝かせて、じっくりと資産の増大を図っていきたいと思います。

信託報酬 時価評価額 評価損益
iシェアーズ ハイイールド債券インデックス・ファンド 0.735% 5073円 -327円 -6.06%
iシェアーズ ゴールドインデックス・ファンド 0.485% 729円 -36円 -4.67%
同上 0.485% 10168円 -261円 -2.50%
<購入・換金手数料なし>ニッセイグローバルリートインデックス 0.27% 7600円 -700円 -7.52%
合計 - 23570円 -1324円 -5.6%


とは言っても、グローバルリートは別にして、個人投資家が投資する必要性など特に認められないような、ハイイールド債券や金(ゴールド)にもポイントを割いています。

参考ピクテ・ゴールドの評価・割に合わない金への投資


・・・ま、真剣モードで遊びをやっているという事ですね・笑。ハイイールド債券や金への投資の「報われなさ度」がどのくらいなのか、長期で見てみたいという気持ちが半分あるのです。



当サイトの読者様からご提案頂いた糞ファンドの数々

続いて、完全にお遊びで買っているファンドたちです。当サイト管理人のTwitterアカウント(@jukucho7)で、月に1回、「どんな投資信託を買えば良いでしょうか?」と質問させていただいた際に、好き放題で選ばれて買わされたファンドになります。

マトモなファンドも含まれていますが、マジで糞なファンドも入っているのが分かると思います。普段は買う気になれないようなものを手元に置いて、中身をじっくりと見てみるというのも、面白いものですね。

ただし、そうは言っても遊びですから、利益が8%~10%程度になったら利益確定します(もうちょっと様子を見る事もあります)。あるいは損失が8%以上になったら、ただちに損切りします。2018年4月1日時点の損益は、相場が芳しくないので真っ赤っかですね。

信託報酬 時価評価額 評価損益
新ホリコ・フォーカス・ファンド(愛称:新自由の女神) 1.82%+
成功報酬
482円 -18円 -3.55%
楽天・全世界株式インデックス・ファンド 0.2212% 489円 -11円 -2.24%
楽天・全米株式インデックス・ファンド 0.1568% 492円 -8円 -1.63%
iFreeActive ゲーム&スポーツ 1.11% 476円 -24円 -4.71%
SMT 新興国REITインデックス・オープン 0.60% 192円 -8円 -1.60%
SMT 日経アジア300インベスタブルインデックス・オープン 0.55% 488円 -12円 -2.36%
ドバイ・アブダビ株ファンド 1.46% 474円 -26円 -5.27%
合計 - 3093円 -107円 -3.5%



利確、あるいは損切りしたファンドたち

こちらは、既に利確や損切の基準に達したために解約したファンドたちです。見ての通り、こちらもクズファンドが多いですね・笑。

解約注文を入れても投資信託の約定から換金までには数日のタイムラグがあるので、実現損益はわずかに、所定の率からは離れています。

ファンド名 信託報酬 解約額 実現損益
CAMインドシナ5カ国ファンド(愛称:インドシナ) 2.06% 1120円 119円 10.6%
JPMインド株アクティブ・オープン 1.80% 545円 44円 8.1%
AI(人工知能)活用型世界株ファンド(愛称:ディープAI) 1.44% 549円 48円 8.7%
グローバル・フィンテック株式ファンド 1.75%
(手数料3%)
455円 -46円 -10.1%
インド株式集中投資ファンド おおむね2.58%
(手数料1%)
925円 -76円 -8.2%
合計 - 3594円 89円 2.5%


遊びを経て解約注文を入れて、3594円を今までに換金したことになります。換金したお金は、今度は真剣モードの投資信託の買い付けに回しています。



ポイント交換で投資信託を貯められる証券口座

楽天ポイントの交換で投資信託をゲットし始めて、まだ4か月しか経っていない筈です。それなのに運用中のファンドの総計(評価額)が2018年4月1日現在で26663円になります。

ポイントを交換してお買い物に回してしまったら、いつまでたっても消費ばかりで家計が弱くなるばかりです。どうせお小遣い程度のポイントなのですから、始めから「無かったもの」だと思って、潔く投資に回すほうが良いと思います。

ポイントで資産形成


こんなちょっとのポイント交換でも、投資信託の「塵」が積もれば山となるのです。30年間継続して400万円近い資産を「タダ取り」する計画を、強力に実行していきたいと思います。さあ、皆さんも、ボーっとしてないでポイント交換で資産形成ですよ!



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