Smart-i日経225インデックス・・・日経平均連動型ではコスト最安値

Smart-i日経225インデックスは、日経平均株価ベンチマークとする日本株式インデックスファンドです。りそな銀行グループが2018年開始のつみたてNISA用に作ったファンドで、2017年8月29日に運用が開始されています。

日経平均連動型のインデックスファンドとしては信託報酬が最安値となり、その点で高く評価できます。

Smart-i日経225インデックス

(2017年12月28日追加)



 


Smart-i日経225インデックスの基本的情報

購入単位楽天証券SBI証券では最低100円より積立購入可能。
信託報酬年率0.17%(税抜)
信託財産留保額:なし
決算:年1回(5月25日)
資産配分比率:2017年11月30日時点のポートフォリオは以下の通りです。

Smart-i日経225インデックスのポートフォリオ


償還日:無期限
運用:りそなアセットマネジメント株式会社
為替ヘッジ:なし(投資対象に為替リスクはありません)



Smart-i日経225インデックス、管理人の感想や評価

りそな銀行グループの超低コストのインデックスファンドシリーズ「Smart-i インデックスシリーズ」のうちの1つになります。

信託報酬が0.17%(税抜き)と、野村つみたて日本株投信iFree 日経225インデックスi-SMT 日経225インデックス(ノーロード)(共に信託報酬0.17%)に並び、コスト最安の日経平均連動型のインデックスファンドである点が高評価です。

Smart-i インデックスシリーズにはSmart-i TOPIXインデックス(信託報酬0.17%)も有り、分散投資の観点からはそちらをお勧めしますが、日経平均連動型の投資信託を購入したいという目的が有るのであれば、最低コストの本ファンドを選んでも良いでしょう。

「Smart-i インデックスシリーズ」は2017年の夏場からの販売ですが、りそな銀行グループではつみたてNISA開始後しか購入ができなく(やる気のない証拠ですね)、そのため純資産残高は7億円と少ないですが、マザーファンドの規模は十分であり、特に繰り上げ償還の不安等は考えなくても良いでしょう。



Smart-i日経225インデックスの購入先

Smart-i日経225インデックスをノーロードで購入できる銀行や証券会社は以下の通りです。

SBI証券楽天証券、りそな銀行、埼玉りそな銀行、近畿大阪銀行


証券口座選びに迷った場合は、 管理人神推しの証券口座のページ を参考にして下さい。
管理人的には、ポイント利用でコストを徹底的に削減する効果のある、SBI証券楽天証券の利用がベストだと思います。(どちらでもお好みのところを利用ください。)


 


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