管理人の投資成績を公開(~2012年)

以前、下記のコンテンツにて投資成績を公表していましたが、最近は投資信託オンリーで投資しているわけではないので、全ての投資成績の公開、と言う形に変更します。(以前の成績のページは下記より)



下記が、2012年10月15日現在の投資成績です。年に1,2回程度、公開したいと思います。



2012年10月15日現在の投資成績

今現在、管理人はインデックス投資による世界分散投資とは、ほぼ決別しています。世界分散投資は、年金基金などの機関投資家が、市場平均よりも良いパフォーマンスを得るためのものであって、僕のような個人投資家は、市場平均に勝利しても、投資元本を減らしてしまったら、全く意味が無いと考えているからです

それに、現在は日本を除いて、世界的に株価が高止まりしていると考えているため、そのような状態でコツコツと積立てを行っても、ほとんど意味が無い事だと感じているからでもあります。

さらに、個人的に収入が増えたため、過大なリスクを取ってまで大きく増やすよりも、安全資産に資金を振り向けつつ、完全な余裕資金のみを使って、様子見程度に市場に参加しています。

下記が、2012年10月15日現在の、管理人の投資成績です。



カブドットコム証券での投資分

管理人が一番相性の良い証券会社が、カブドットコム証券です。ここで資産運用すると、何故か勝利するのです・。ゲンを担ぐって気持ちが、よく分かります。

投資対象からの配当金(貸株調整配当金)

上記は、投資先からの配当金です。基本、貸株金利を貰う目的で貸株に出しているので、貸株調整配当金と言う名称になります。見ての通り、毎月分配型上場投資信託(ETF)と、リート、つまり不動産投資信託に投資しているのが分かりますね。

なお、一部、貸株に出すのを忘れた銘柄もあるので、それについては次の通りの分配金になります。



投資対象を売買する事で得た利益

上記で紹介した銘柄も含め、あと2,3の銘柄を保有して、利益確定したり損切りしたりして、含み損失を極力抱えないようにしています。その結果、単純に売買損益も発生していますので、下記に記します。



貸株する事で得た利益

配当金の所で書いたように、保有した株式(ETFやREIT)は全て貸株に出して、0.1%~0.5%の貸株金利を貰っています。その金利の合計が、次の通りになります。

以上より、カブドットコム証券を用いた投資損益の合計は、3万8101円の利益が確定、と言う事になります。ちなみに現在の保有銘柄は次の通りになっています。

 ・MIDリート投資法人:2単位
 ・上場インデックスファンド海外債券:1単位
 ・日本触媒:プチ株利用で5万円ほど


 

楽天証券での投資分

楽天証券では、毎月分配型投資信託を小額、保有していますが、自分のページにログイン後、どこで毎月の分配金の履歴を確認すれば良いのか、目を皿にようにして見つめていても、サッパリ分かりませんでした。ホント、これは改善して欲しいです。(7万円ほど投資して、今の含み益は300円くらいです)

なので、今回は香港市場で反日デモの影響で日本企業の株が暴落した時に、遊びで売買した2銘柄のみ、掲載しておきます。1香港ドル=10円前後なので、実現利益は5734円ほどになります



外為オンラインでの投資分

外国株をETFの形で買おうと思っても、既に相当高くなってしまった感があるので、円高を利用した外貨FX投資を、ゆるく行っています。損失を出さない事が最重点で利益をあまり考えない外貨FX、という観点で、超安全運転で投資しています。最新の投資成績につきましては、下記をご覧ください。

損失を出さない外貨FX・外為オンラインでの投資成績



インヴァスト証券・シストレ24での投資分

外貨FXは、最初にシステムトレードを行って、FX自体に慣れるようにしました。3ヵ月チャレンジを行い、ほぼ毎日のように相場を眺める癖を付けたところ、FXに対する恐怖感は、ほとんど無くなりましたね。

システムトレードからは卒業して、今は上記の外為オンラインを使って売買していますが、シストレ活用時の成績は、次の通りとなります。

損失を出さない外貨FX・インヴァスト証券での投資成績



2012年10月15日時点でのトータルの運用成績

以上が、現在の投資成績です。今年1年で、10万700円ほどの利益を実現させています。証券口座に入れていて、株式や投資信託を購入したり、外貨FX投資に充てている金額はおおよそ400万円強なので、仮に420万円とすると2.3%程度の投資リターンとなります

この数字は、定期預金などの銀行預金に比べると、トンデモナク良い数字ですので、自分としては、非常に満足しています。

単純にインデックスファンドを用いた世界分散投資をしていたら、資産は永遠に含み損益でしかないので、その点が今の僕には、不満なのです。

なお、下記は2011年までに利益確定させた投資信託やETFなどです。これ以外にJ-REITでも50万円くらい、儲けています。



過去に売却済みで損益が確定したもの

ファンド名称 評価額 損益 一言メモ
TOPIX連動型上場投資信託
カブドットコム証券
483,350円 -81,130円 売却した資金をJリート投資に。十分元は取ったなり。
上場インデックスファンド海外新興国株式(MSCIエマージング)
マネックス証券
201,030円 12,000円 リバランス作業の一環として売却。
リクソーETFコモディティーズCRB
楽天証券
257,303円 43,027円 ミニバブルの発生を嗅ぎ取り売却。
バンガード・エマージングマーケッツETF
SBI証券
383,776円 198,805円 リーマンショック直後に買ったため、大きく利益が。
バンガード・スモールキャップETF
SBI証券
348,525円 157,901円 同上
バンガードFTSEオールワールドスモールキャップETF
SBI証券
252,097円 51,912円 特に理由は無いが、上記と同じく、景気に敏感な小型株なので売却。
iシェアーズ S&Pラテンアメリカ40
SBI証券
221,325円 19,001円 新興国向けの投資を一度リセットしたくて売却。
リクソーETFロシア
SBI証券
263,772円 24,109円 原油に連動するので、ミニバブルの予兆を感じて売却。
db×FTベトナム
SBI証券
151,085円 -8,995円 新興国向けの投資を一度リセットしたくて売却。
SBIグレーターチャイナCBファンド
SBI証券
220,640円 17,880円 新興国向けの投資を一度リセットしたくて売却。コストも非常に高いし。
トラッカーファンドオブ香港
楽天証券
194,439円 30,769円 新興国向けの投資を整理整頓、投資信託に絞るために売却。
リクソーETF MSCI
ACアジア・パシフィック除く日本
楽天証券
229,146円 30,899円 新興国向けの投資を整理整頓、投資信託に絞るために売却。
iシェアーズ ダウ・ジョーンズ米国不動産インデックスファンド
SBI証券
240,966円 84,786円 実物資産向けの投資を整理整頓、投資信託に絞るために売却。
ネット証券専用ファンド新興国中小型株ファンド
カブドットコム証券
66,591円 -17,631円 不透明な投資環境から、ポジションを手じまい傾向にしたくて売却。コストが高いのでとりあえずこのファンドを売った。
セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド
(セゾン投信)
4,272,459円 -336,190円 全解約時の平均取得単価を正確には覚えていないため、わずかに数値は異なると思いますが、ほぼ、左のような数値になります。実物不動産購入の資金を作るために売却。
イーマクシス先進国リートインデックスファンド
楽天証券
516,494円 21,479円 実物不動産購入の資金を作るために売却。
イーマクシス新興国株式インデックスファンド
カブドットコム証券
316,932円 -9,100円 実物不動産購入の資金を作るために売却。
ニッセイ日経225インデックスファンド
カブドットコム証券
535,832円 -7,219円 実物不動産購入の資金を作るために売却。
合計 9,155,762円 232,303円 2.5%のリターンで、大きく区切りをつける事が出来ました。
※為替レートは、上記の表を作成した時点の数値で計上しています。間違って買って、すぐに売却して、わずかな利益や損失が出た投資信託などは、意味が無いので、記述していません。

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