投資信託のお勧めの本

このページでは、投資信託が初めての方から、中・上級者向けまで、合計で10冊の本をベストセレクトしています。

この10冊を読めば、まず間違いなく、投資信託を活用した長期分散投資について、しっかりとした知識を元に、継続することができます。

できれば、全ての目を通して頂くことをおススメいたします。なお、下記とは別に、現時点におけるAmazonの「株式投資・投資信託カテゴリー」の人気順(売れている順)のランキングは、下記の通りとなります。あわせて参考にしてみて下さい。

Amazon:株式投資・投資信託カテゴリーで売れている順ランキング



初心者向けにおすすめの本

投資信託が「全く初めて」と言う人はまずこれ


本の画像 一言コメント
一番やさしい! 一番くわしい! はじめての「投資信託」入門

(著者:竹川美奈子)

投資信託というものがどんな仕組みで、どのようなメリットをあなたに与えてくれるのかが分かります。また、投資の王道とも言える長期分散投資の必要性や、選んではいけない商品などについても説明があります。



投資信託の初心者が読んでおくべき5冊


本の画像 一言コメント
投資家が「お金」よりも大切にしていること

(著者:藤野英人)

投資と言うとすぐに儲けた損したという話しになりますが、そうではなくて、お金の本質をまずは学びましょう、という本。お金の本質を見抜くことで、あなたと世の中との関わり方が、きっと良い方向に変化するはずです。投資が苦しいという人がいたら、投資の手法ではなくて、まずはこの一冊から手にして下さい。ひふみ投信のファンドマネージャーが贈る渾身の一冊。2014年~2015年を通じて、売れ続けています。人気の高い本ですね。
新・投資信託にだまされるな! -買うべき投信、買ってはいけない投信

(著者:竹川美奈子)

金融機関が、いかにいい加減な投資信託の販売をしているのかがよーく分かります。今まで投資でカモにされてきた人には、ぜひ読んでいただきたい一冊ですね。管理人もこの本を読んで、本来買うべき投資信託が、全て理解できました。金融業界ではあり得ない、20万部突破の大ベストセラーです。騙されたくない人のために!
忙しいビジネスマンでも続けられる 毎月5万円で7000万円つくる積立て投資術

(著者:カン・チュンド)

インデックス投資の伝道師、カン・チュンドさんが贈る、「これで分からなかったら他に何があるの??」と言いたくなるくらい、積み立て投資について平易に書かれている一冊。投資に重要な、アセットアロケーションについて、どなたでもわかりやすく解説してくれる貴重な本になります。リバランスに関しても理解しやすい解説が有り難いです。
半値になっても儲かる「つみたて投資」

(著者:星野 泰平)

ふつう、買ったものの値段が半分に下がったら絶対に損すると思うのですが、積み立て投資の場合は、それでも利益になってしまうという事が、様々なシミュレーションを通じて、明かされます。これを読み終えたら、ハッキリ言ってあなたは思わずため息と興奮を覚えるはずです。「こんなのあり得ない!」と。あなたの投資スタイルが変わりますね。
ほったらかし投資術 インデックス運用実践ガイド

(著者:山崎元・水瀬ケンイチ)

インデックス投資を実際に行っている人の体験談を元に書かれた、世の中で唯一の一冊。理屈では分かっているものの、実際にインデックス投資ってどうなの?という疑問を感じた時に読むと良い。共著者の山崎元さんのパートも、投資家の視点に立っての金融商品の選び方を徹底的に追及していて、読んでいて飽きないし、極めて有意義。


中級~上級者向けにおススメの本

これを読んでおけば、もう投資で間違う事がないという4冊


本の画像 一言コメント
なぜ投資のプロはサルに負けるのか?― あるいは、お金持ちになれるたったひとつのクールなやり方

(著者:藤沢 数希)

投資でガッツリ儲けたいと思ったところで、理論的にそんな事は絵に描いた餅にしかすぎず、結局のところアセットアロケーションをしっかりと定めてインデックス運用をするのが最もふさわしい道だという事を分からせてくれます。金融商品全般の間違った思い込みなども正してくれる一冊です。著者独特の言い回しも面白いので、飽きずに読めます。
敗者のゲーム〈原著第6版〉

(著者:チャールズ・エリス)

絶対にミスをしてはならないのが「敗者のゲーム」で、資産運用もその代表例だという話し。ミスした途端、お金を大きく減らすことになるので、一生涯ミスをゼロにして運用する事を考えねばならない。結果的にライバルが勝手に負けて行くので、何もしなくても自分は勝者になれるという事。ミスを全く無くせるのがインデックス運用であり、プロではなく素人の私たち投資家は、徹底してそこに乗っかることが最善の策だという事になります。
ウォール街があなたに知られたくないこと

(著者:ラリー・E・スウェドロー)

上記と被る部分もあるが、あなたの資産運用を「勝者のゲーム」とするための、ポートフォリオ作成、インデックスファンド、分散投資、コスト削減、節税、リスクコントロール、時間という、7つのステップを提示して、いかにそれらが大切なもので、資産運用の確実性を増強してくれるものなのかをしっかりと解説してくれます。普遍的良著。
ウォール街のランダム・ウォーカー <原著第10版>―株式投資の不滅の真理

(著者:バートン・マルキール)

インデックス投資のバイブルとも言うべき一冊で、一度は読んでおきたい本です。長期分散投資が、今まできちんと有効に働いてきたことを実感できます。特に金融危機を乗り越えた今、余計にその実感が大きなものに感じられるのではないでしょうか。ちょうど今、世界的に株価が絶好調のタイミングだからこそ、読んでおきたい話しがたくさんあります。

上記以外で、これこそ読んでおくべきだ!という本が有りましたら、ご紹介したいと思います。その場合はお手数ですが、ノーロード投資信託・お問い合わせや口コミ体験談等の投稿フォームよりお知らせくださいませ。


★この記事が参考になりましたら、ブックマークもしくはシェアをお願いいたします

ページトップへ戻る