日経ヴェリタスに掲載されました

アベノミクス相場で、管理人がどう立ち振る舞ったのか、日経済ヴェリタスさんより取材を受け、その内容が2015年5月の第270号に掲載されました。

日経ヴェリタス1面の特集記事

今回のアベノミクスの上昇相場、特集記事を見ていると、ほとんどの人が利益を出しているようですね。

投資の基本中の基本である、インデックスファンドを用いた分散投資のみならず、特定の株式や外貨FXで運用する人も、ほぼ一様に儲けているようです。

しかし、各種投資商品の中で、不動産投資に言及している人は、管理人以外は皆無でした・笑。不動産投資って、いかにマイナーなのかが分かります。

日経ヴェリタス取材記事2

日経ヴェリタス取材記事3

記事に書いてある通り、僕は去年末までに、全てのペーパー資産を売却して、それを不動産に集中投資しています(こちらのページで保有していた資産)。

それを活用して、こちらのページの一番下に書いている不動産にお金を回しているのです。

(余談ですが、2013年7月22日時点で、上記に記載のMIDリートは売却しています。約2万3000円チョイの利益、11%のリターンです。)

金融資産のみに投資している方は実感が無いかもしれませんが、東京都心部やその周辺部では、明らかに不動産価格が上昇していると感じます。

数千万円もするようなアパートが飛ぶように売れていて、多くの有能な不動産投資家さんたちは、物件の買付が出来ないと言っている状態です。

でも、不動産投資の良いところは、アベノミクスが良い方向に進んでも悪い方向に転んでも、結局は投資自体をは継続する点にあります。

アベノミクスが進めば、土地の値段が上がってキャピタルゲインも狙えます。悪い方向に行った場合は、自宅を取得できない人が多くなるでしょうから、賃貸需要の押し上げの可能性が高まります。

もっとも、不動産投資は、物件の取得価格をいかに低減できるか、それと立地が命です。それらにきちんと対応して取得した物件であれば、長期にわたって収益をもたらしてくれる可能性が高まります。

今後も管理人は、継続的に物件取得を行っていきたいと考えています。

ただし、ペーパー資産への投資も、チョコチョコとやってはいます。つい先日、インデックス投資家にはあるまじき、毎月分配型投信を2つ、買ってますからね・笑。

:上記の毎月分配型投資信託は、半分お遊びで買ったんですからね。2013年12月現在、とっくに売却してお小遣い稼ぎとさせていただいています。


★取材のご依頼は、メールアドレス:getjukucho@yahoo.co.jp までお気軽にどうぞ。

 

ノーロード投資信託HOMEにもどる

★この記事が参考になりましたら、ブックマークもしくはシェアをお願いいたします

ページトップへ戻る